熊本地震支援活動のため、4月17日より一般社団法人RQ災害教育センターの九州本部として、無休で動いております。
 そんな中ですが、READYFORというクラウドファンディングの仕組みを使って、五ヶ瀬町のお米のブランド化および全国での販売展開を模索しております。
 五ヶ瀬町は地震での直接的な被害は少なかったのですが、観光や特産品販売への影響は非常に大きく、観光業者や農家は大変苦しい状況が続いております。
 そこに、更に梅雨による大雨で田畑の土手が崩れ、土砂が入り込み、既に植え終わった稲や野菜に大きなダメージをあたえています。
 ここ数十年、全国的にお米の買取り価格が安く、農家の高齢化、後継者不足も相まって、特に田んぼの耕作放棄地が目立って来ています。五ヶ瀬自然学校から派生した㈱五ヶ瀬自然農園の若手も、米は厳しいのでと言う事で、根菜などの野菜の栽培に切り替え、田んぼを畑に転用しています。お米の専業農家でもやって行けるようにしなければ、米の名産地として有名だった五ヶ瀬町から水田が消えることになります。

新着情報一覧へ