プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

残り15時間を切りました。ここまで応援して下さった皆様、本当に有難うございます。あと、57000円で達成することが出来ます!最後の最後まで、全力で頑張りますのでどうか応援宜しくお願い致します!

 

来春、悩めるお母さんが気軽に相談できるカウンセリングサロンを愛知にオープン!いつも頑張っているお母さんたちが本音を吐き出すことが出来る場所を作りたい!

 

こんにちは!「はすな けい」と申します。私は愛知県で2人の子育てをしながら司会者や研修講師という仕事をしてきましたが、8年前に長女が不登校となり、心の病になってしまいました。私自身、ずっと自分を責めながら娘のサポートをしてきたのですが、時には苦しくて疲れてしまうことも…。

 

そんな時、誰かに心行くまで話を聞いてもらいたい!頑張ってる私を認めてほしい!そうしてもらえればまた明日から笑顔で娘を支えられるのにと思ったのです。そこで、悩めるお母さんが気軽に相談出来るカウンセリングサロンを開くことにしました。自分がしてもらったら嬉しいサポートを、同じような悩みを抱える方に向けて提供していきたいと思い、カウンセラーの資格も取得しましたが運営費用がどうしても足りません。

 

お母さんが元気でないと子どもをサポートすることはできません。そんな、いつも元気を求められるお母さんたちのサポートを出来るカウンセリングサロンを開く資金をご支援頂けないでしょうか。どうぞ応援宜しくお願い致します。

 

普段は、講師としてセミナーを開催しています


 

一口に「こころの病」と言ってもその種類は様々。患者、更にその家族のサポート、となるとすべてに対応できるまでの状況は整っていないことを身をもって痛感しました。

 

こころの病を抱えている方は国内だけでも300万人、一説には5人に1人いると言われています。一口にこころの病と言ってもその種類は様々で、鬱病、統合失調症、心身症、不安神経症、外傷後ストレス障害(PTSD)、適応障害などカテゴリ別にするだけでも10種類以上、更に細かく分けていくと30種類以上に分類されており、患者のサポートは進んでいるものの、その家族のケアまでは追いついていないのが現状です。

 

8年前、長女が不登校となり、その後こころの病と診断されました。この8年間で合計35回以上の入退院を繰り返しました。私にしか子どもを支えることは出来ないと頑張る中、親のストレスの吐き出し口がこんなにないのか…ということを実感。親にだって愚痴を言いたい時がある!親にだって「がんばってるね」と認めてもらいたい時がある!それができたら、また次の日から笑顔で頑張れるのに…そう、何度も思いました。

 

行政や地域が連携したサポート団体も存在しますが、鬱病など患者数が多い病に関してのサポート団体が主で、なかなか同じ病を抱えるお子さんを持つ親御さんにはお会いすることが出来ませんでした。それならば、私が自分のやってほしかったことを誰かにやってあげたい!そう思い、カウンセラーの資格を取得、カウンセリングサロンの立ち上げを決意しました。

 

医師や看護師向けにもセミナーを開催しています

 

 

精神疾患や不登校などの家族を支えるに、支える側の家族のこころが元気であることが一番です。自分自身の経験を活かし、カウンセリングサロンを立ち上げてそんな家族をサポートしていきたい!


今回立ち上げたいカウンセリングサロンは、日ごろ一生懸命子どもを支えているお母さんを元気に笑顔にするため、以下の2本柱で行っていく予定です。

①カウンセリングで心を軽くする

②コミュニケーションセミナーで子どもとの関り方のコツを学ぶ

 

はじめはサロンなど固定した場所が持てませんので、予約が入ったらレンタルサロンで実施していく予定です。これまでに企業向け、行政のプログラム向けに行ってきたセミナーをアレンジして、より親と子に特化したコミュニケーションセミナーを定期的に開催していきたいと考えています。

 

精神疾患や不登校・ひきこもりなどの家族を持つということは、想像以上にストレスを抱えます。ましてやそれが子どもとなれば親は自分を責めたり、周囲からも理解を得られないこともあります。しかし、親が潰れてしまっては子どもを支えられません。

 

「人は話すことによって癒される」と心理学者のロジャースは言いました。経験者ならではの”共感”と研修講師として人財育成に携ってきたスキルを活かした”承認”でお母さんが笑顔で子どもをサポートできるよう、私がサポートします

 

お母さんも笑顔でいられることが大切です


 

カウンセリングに留まらずセミナーを開催することで、親子のコミュニケーションについて学び、実生活に生かして自信へと繋げていって欲しい。


今回、母である私がカウンセリングサロンをオープンすることで、日ごろ精一杯頑張っているお母さんたちの心を軽くし、結果的にお子さんをもっと支えていけるようになればいいと考えています。仮に子どもが精神疾患や不登校・引きこもりであれば、その現状を前向きに捉え、世の中に発信できるようになり、啓蒙活動に繋がれば幸いです。

 

また、カウンセリングサロンだけでなくセミナーを通じて学ぶことで、これまでの子どもへのアプローチを見直したり、ご自身のコミュニケーションのクセや物事の受け止め方を知り、自分自身の自信へと繋げていってもらえると感じています。しかし、その実現のためには初期費用が必要です。まずは愛知から輪を広げていくために手を貸して頂けないでしょうか?どうぞ宜しくお願い致します。

 

サロンと並行しセミナーも開催します

 

 

<資金使途内訳>

ホームページ作成、チラシ・リーフレットの作成、広告掲載料、名刺作成料、ロゴの作成料、レンタルサロン(4か月分)使用料に使用させて頂きます。

 

🎀シルバーリボン活動について🎀

シルバーリボンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を深め促進することを目的とした運動のシンボルです。

元々は統合失調症への理解を求める取り組みとして、1993年に米国カリフォルニア州で産声を上げました。
その取り組みは年月と共に発展していき、現在では脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進する運動として、脳や心に起因する疾患(障がい)に対する誤解や偏見を和らげ、それらを抱えるご本人やご家族が生活(回復)しやすくなる社会の実現を目指し、世界規模で展開されています。日本では2002年に福島県の浜通り地方(楢葉町)から開始されており、今回のプロジェクト趣旨に沿っていることからリターンとして選定致しました。

 

 


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