プロジェクト概要

 

将来のために。分譲マンションは大切な資産!資産を守るために必要な機会をつくる!

 

初めまして、こんにちは、花田匡由貴(ハナダ マサユキ)と申します。マンションの管理業界に、平成14年から携わり今年で約16年になります。その間に管理会社勤務を経て、平成24年にマンション管理士として独立して活動してきました。管理組合の相談やマンション管理士資格講座の講師として、組合運営等に携わっています。

 

マンション管理組合とは?

分譲マンションを購入すると、マンションのうちその部屋の『区分所有者』となります。同時に部屋の購入者全員で、建物や敷地など共用部分の管理を行うために組むのが 『マンション管理組合』です。

 

 

 

しかしマンション管理組合と言われても、購入者は不動産管理を熟知している専門家ばかりではなく、ごく一般の人の方が多いです。そのため運営は、マンションの管理会社がサポートを行います。しかし実際は、管理組合の皆さんが知らないことをいいことに、余分な管理費の支出や大規模修繕工事の費用も無駄なことが多いということがあります。

 

 

分譲マンションの管理は、多くの方がかかわる大事な資産です。 任せっきりの資産ではなく、自ら所有者の自覚をもって適切な管理を後押ししていきたいと思っています。 そのために必要な「ヒト・モノ・カネ・情報」を得られる交流会を開催したいと考えています。

 

その最初の開催にあたって、多くの方に参加していただくための広告費や、当日運営するための人件費など約30万円ほどが不足しています。現在、マンションを購入されて実際に管理組合運営に関わっている方も、今購入に興味を持っている方も皆さんでこの企画を盛り上げていきたいと思っています。どうぞご支援よろしくお願いいたします。

 

よろしくお願いします。

 

 

管理組合の課題


管理組合の運営は、毎年、購入者の中から順番に担当する理事が運営します。しかし実際は、管理会社のフロント担当を通じて報告を聞くだけで、任せっきりにしていることが多いのです。そのことによるマイナス面が今出てきている組合が多く見受けられます。

 

 

課題例1:管理費等の滞納

 

管理会社から、マンションを賃貸している住民の中で、管理費の滞納者に対して督促を管理組合宛にお願いしていました。しかし、管理会社からどの程度の期間の滞納なのかなどの報告が遅れ、管理組合が気付いたときには、長期間の滞納となっており結果法的手続きをするまで発展するケースは非常に多く発生しています。

 

 

課題例2:長期修繕計画の認識不足

 

長期修繕の計画で積立金が足りなくなる状況があるにも関わらず、管理会社から修繕積立金の値上げ検討の提案もなかったために、建物の維持に関わる修繕を行う際に、修繕積立金が不足するケースもありました。

 

 

課題例3:緊急対応

 

管理会社にすべて任せているため、漏水や火災警報等の緊急対応方法がわからなく、2次被害が発生するケースもありました。

 


管理組合の相談の多くは、管理会社への不満や他の理事の横暴などがあります。しかし管理会社の担当は、複数棟を担当することが多く1棟につきっきりということはありません。そのためコミュニケーションに障害が発生するケースも多々あります。


また、管理会社の収益のひとつとして大規模修繕工事があり、工事会社とタッグを組んで工事費の一部を収益としていることがあります。管理会社は、管理組合の懐具合を知っているため、調整しながらほぼ言い値の状況で収益をあげています。結果、無駄な管理費や修繕費が発生しているケースが頻繁にあります。

しかし、管理会社がいなければマンションの運営は成り立たないことが多いのも事実です。また例の通り、事例を知っていれば、未然に防げるトラブルはたくさんあります。そのため、管理会社と管理組合が上手に付き合うために、他のマンションの状況を知りながら、相場観や必要な関係性などを得つつ情報交換をしてもらえる機会を作りたいと思っています。

 

任せきりにしない!

 

 

困った時に助け合える関係性と情報をもつ交流会を開催!

 

今回の交流会では、意見交換を中心に行い、疑問に思うことや知りたいことを他の管理組合から意見をもらい、自らの管理組合に持ち帰っていかしてもらいます。また、出てきた意見の中から専門家(マンション管理士・行政書士・一級建築士等)からアドバイスでより具体化をしてもらうことを目指します。

 

情報交換をし、知識を得ることで、管理組合がしっかりと管理会社とコミュニケーションを取っていく後押しができればと考えています。管理は、「ヒト・モノ・カネ・情報」を理解して行動するものです。管理組合は組織として行動することができれば、マンションの価値に大きく貢献します。

 

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いずれは管理組合が主導権をもって管理に携わるように

 

管理会社と管理組合が、対等な情報をもちつつ、良好な関係を構築してもらいます。
そこで、その状況をつくるべく、他の管理組合の情報やマンション管理士や一級建築士などの専門家を活用してもらいたいと考えています。今回の第一回がとても重要ですので、みなさまご協力よろしくお願いいたします。

 

学び合うことで自分たちの資産を守りましょう!


 

ご支援いただいた皆さんへのリターンについて

 

いろいろな立場からのご支援をいただいても、皆様がこのプロジェクトに対して何かいいきっかけになればと考えています。お礼のメールや、管理組合への訪問相談などご用意しています。なかなか理事会時に相談を受けるにも、機会がないことも多く、理事会に参加させていただきアドバイスをさせて頂きます。どうぞよろしくお願いいたします。