日頃みなさま、ご支援・拡散、ありがとうございます。

 

今回はタイトルの通り、前回投稿した、産能大学「倉田ゼミ」様と昨年どんな取り組みをして、女性就農へ、若い世代の農業への関心について取り組んできたか、シリーズものでお届けします!

 

 

Vol.1  将来の農業女子を育成する「チーム“はぐくみ”」

 

まず、日本の農業従事者の年齢構成は、著しくアンバランスの状態です。農林水産省の2017年調査では、基幹的農業従事者151万人のうち、65歳以上が100万人!!66%をも占めています。

 

持続可能な力強い農業を実現するためには、若年層の新規就農者の育成が課題となっています。一方で、農業に携わる女性は62万人で全体の約41%となっており、他の産業と比べても、その割合は高い傾向にあります。

 

 

「農業女子プロジェクト」は、「女性の力」に注目した農林水産省と企業・団体が企画した「新たな商品やサービス、情報を発信することで、農業で活躍する女性の姿を知ってもらう」取り組みです。

 

農業に携わる女性の持つ3つの力「生産力」「知恵力」「市場力」を発揮し、直接農業に関わる機械や車、衣類、金融のほか、小売や、女性ならではのコスメなど、企業と一緒になって新たな商品やサービスを開発してきました。産業能率大学と連携し「チーム“はぐくみ”」として、未来の農業女子を育成する活動です。農業分野ではない大学がなぜ、プロジェクトに加わるのか!?

 

そこには、外から見た農業を捉えていた、経営学部の学生ならではのマネジメントの視点がありました。

 

続きはまた今度!

 

今回のマイクロ野菜もきっかきとなり、もっと就農を活性化していきたいと思っています!みなさんのご支援が、本当に必要です。どうぞよろしくお願いいたします!

 

「未来の農業女子」を育てるチーム“はぐくみ” 大学生が農業の魅力を発信
連携した時の様子

 

新着情報一覧へ