プロジェクト概要

 

 

27歳農業ガールズが新しい挑戦をします!

 

はじめましての方も、お久しぶりですの方もこんにちは!十勝ガールズ農場です。わたしたちは、2年前クラウドファンディングを通じて多くの方にご支援いただき「十勝ガールズ農場」を立ち上げることができました!まずは改めて、前回ご支援いただいた皆さまへ、本当にありがとうございました!!

 

この2年間、農業を通じて感じたことがあります。それは私たちだからこそ挑戦しないといけないことがある!まだまだ日本の、十勝の農業を盛り上げる方法がある。そこに挑戦していきたい!ということです。そして、もっともっと私たちの世代にも農業を志すような動きをとっていってほしいと思っています。


そこで、今回『マイクロ野菜』という野菜の生産に挑戦します!マイクロ野菜は、野菜をアートのように発信します。おいしく食べるだけではなく、食材がこれまでとは違った使われ方としての価値を出していきたいと思っています。しかし、そのための新規の種の取得費や、ハウスの維持費など約100万円不足しています。みなさんのご支援で前に進ませていただけないでしょうか?よろしくお願いします!

 

 

あっという間の2年間でした。

 

 

2年間の就農で経験してきたこと。感じたこと。 

 

十勝での新規就農は土地の確保、半年が雪に覆われてしまう気象条件など厳しいことばかりでした。でも私たちは地域の方に連携していただき、栽培にかかる費用を抑え、また観光や研修のお客様をお迎えする活動や、マルシェにも参加して自分たちの農産品を直接販売もしました。

 

生産だけでなく販売もします!

 

このような中で、私たちの野菜を使いたいと契約して頂ける飲食店のみなさんがいたり、冬の仕事にと、トマムのリゾートホテルの方が飲食ブース出店を手配してくれたりしました。そういった出会いもあり、今、農業・観光業・飲食業を3つの軸でがんばっています。

 

農業をわかっているつもりでしたが、台風で作物が倒伏したり、思った販売先を確保できなかったり、悔しい思いは日々積もっていきます。でも、私たちの野菜を食べてくれたお客様の笑顔と「おいしかった」の一言に勇気をもらい、今日まで頑張ってこれました。

 

自然と向き合い続けた2年間でした。


 

野菜の価値を、時代に合わせて発信!食べるだけじゃない楽しみを!

マイクロ野菜とは通常の野菜に比べて、すごく小さい野菜です。トマトがミニトマトになるというものではなく、トマトの品種が小さく育ちその状態で収穫となります。

 

だから、野菜本来の旨味が凝縮されとてもおいしい野菜なんです!さらに、見た目が本当にかわいく、野菜嫌いの子供が、マイクロ野菜をきっかけに野菜を食べたと、お客様からお話いただくこともありました。

 

一番左がマイクロ野菜です!!

 

大きく栽培し量で収益が決まる農業の世界で、マイクロ野菜は常識はずれでした。しかし今、「食」への考え方も変わってきていて、量だけでなく質に注目されていると言われています。そこで『食べるだけではなく見て楽しめる食』を提案していくために、10種類のマイクロ野菜の栽培をはじめました。今は生産量は少ないですが、飲食店やフラワーショップやブライダル、ツアーエージェントの皆様とコラボ企画をしてきました。多くの反響をいただきメディアにもご紹介いただくこともありました。


しかし、このマイクロ野菜を本格栽培し、首都圏などに供給し発信していくには「十勝ガールズ農場」の基盤はまだまだ弱いです。そこで思いきりマイクロ野菜を栽培し、供給体制を整えて、もっと多くの方に知っていただきたいと思っています。

 

今回生産を広げていった先には、料理の内容だけではなく、一つの贈り物として使えるように提案していきたいと思っています。例えば、ブライダル業界ではマイクロ野菜を詰め込んだボックスを引き出物として想定しています。もう1つはフラワーショップのみなさまとコラボして「マイクロベジブーケ」というものをつくり、ブーケから引き出物そして料理まで、また新しい工夫として活用していただきたいと思っています。

 

はじめはそうして広めながらも使い方は人や業界それぞれで、野菜をメインに扱う飲食店さまやレストランさまでもご利用いただいたり、観光商材としても、ご活用いただいたけると思っています。

 

トマト、ピーマン、ニンジンなど色々な品種を育てます。

 

 

新しい取り組みを通じて、農業が活性化するきっかけに。

 

今回のプロジェクトを通して、農業をもっと盛り上げていきたいと思います。私たちのような女性農業者をはじめ、若い世代や第二のワークライフとして農業を本業にする人が増えれば、こういった今まで常識はずれとされていたようなものも、世の中に新しい価値を見出すことができると思っています。

 

女性は家庭でも、流行でも食の文化を広げる主役です。その強みを活かして、栽培が目的の農業から、どう食べてもらうか?どういうシーンでどういう農作物が求められているのか?を生産現場から考えて、提案する農業をやっていきたいと思っています。


繊細な感覚で野菜を栽培し、魅せることも目的とした野菜が、人生の華やかな場面を彩る未来を目標に頑張っていきます!そのための一歩となりますので、ご支援・応援のほどなにとぞよろしくお願いします!

 

よろしくお願いします。


 

Readyforご支援者さま限定のリターンをご用意しました!十勝ガールズ農場直送リターンです。


今回、リターンの中には、収穫したマイクロ野菜をお届けしたいと思っています!また、収穫体験や、ベジボックスづくりなどの農業を体験できる権利も用意したいと思っています!また、フラワーショップ『自由が丘モンソーフルール』さんとのコラボでつくった『マイクロベジブーケ』もお届けしていきたいと思っています!よろしくお願いします!

 

■マイクロベジボックス

 

 

 

 

 

■マイクロベジブーケ

 

 

 

 


<資金使途>

栽培用ハウスの建築および資材代 約40万円

マイクロ野菜 種代       約20万円

肥料代             約30万円

農機具レンタル費用       約10万円

他クラウドファンディング手数料 約18万円

計118万円


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