プロジェクト概要

(第一目標達成のお礼とネクストステージについて)

ご支援していただいた皆様、そして拡散していただいた皆様のお力添えにより、第一目標金額を達成することができました。心よりお礼申し上げます。

 

公開日から6日間という短い間に絶え間なく届くご支援通知のメール、応援メッセージを見る度に何度も励まされ、嬉しさで胸がいっぱいになりました。本当にありがとうございます。

 

◆ネクストゴールについて

当初目標であった100万円を次なる目標金額と設定させていただきます。

今後いただいたご支援は、フードカー購入費に充てたいと思います。

 

今までは、レンタカーを借りて経営していくことを目標としていましたが、皆様のご支援を通し、今後様々な地域で地元の魅力を発信していきたいと思いました。

 

このようなことを実現する上で、毎回フードカーをレンタルすることは費用的な厳しさ、移動の範囲の制限などのネガティブな要素が目立ちます。そのため第二目標金額でフードカーを購入することの方が合理的だという考えになりました。

 

皆様の温かいご支援、励ましのお言葉をこれからの活動のエネルギーとして全力で活動していきたいと思います。

最後まで突っ走るので、どうか変わらぬご支援の方をよろしくお願いします。

 

▼あいさつ▼

 

おはようございます!こんにちは!こんばんは!

 

群馬県みなかみ町出身本多聖吾(ほんだしょうご)、本多寛道(ほんだひろみち)片品村出身芝崎文哉(しばざきふみや)です。僕たちは地元の男子高校、沼田高校で出会いました。現在は3人とも東京の大学に通っております。

※出演者より許諾を得て動画を掲載しています。

▼なにをするのか?▼

 

地元であるみなかみ町・片品村の地元食材を使ったフードトラックを東京で出店します!

 

フードトラックを出すことには意味があって・・・

 

メールやlineなどで実際に会わなくてもコミュニケーションが取れるこの現代ですが、『食』には必ず相手と顔を合わせて接することが伴うと思います。

 

だから、僕たちは『食』という手段でフードトラックを用いて、様々な場所で、一人でも多くのお客さんに、face to faceでふるさとの素晴らしさを伝えたい。

 

そしてそれらを通してfaceを超えてmindで繋がりたい。そんな思いを込めて僕らのチーム名をMind to Mindと名付けました。

 

 

▼プロジェクト発案のきっかけとは?▼

 

進学とともに東京に来て、何一つ不自由を感じさせない便利な日々を過ごしてきました。

 

しかし、そうした生活を1,2年と過ごしていくうちに

地元に対してなにか特別なものを感じるようになってきました。

 

都会になくて地元にあるもの・・・

豊かな自然、満天の星空、透明な川、澄んだ空気、新鮮な食材、人付き合いの濃さ

 

一度離れたからこそ、地元の魅力について考えるきっかけが生まれたのです。

そして、その魅力をみんなに知ってほしいと思ったのです。

 

▼僕たちの地元って・・・▼

 

実は過疎市町村なのです・・・

 

(出所:全国過疎地域自立促進連盟HP(2019) 「過疎市町村マップ 群馬県」 

http://www.kaso-net.or.jp/publics/index/37/より引用)

 

人口ビジョンをみても

 

(出所:むらづくり観光課(2016)「片品村過疎地域自立促進計画」

https://www.vill.katashina.gunma.jp/gaiyou/keikaku/files/h30.3-kasokeikaku.pdfより作成)

(出所:企画部地域政策課(2016)「みなかみ町過疎地域自立促進計画」

http://www.town.minakami.gunma.jp/politics/04machikeikaku

/shakaikiban/files/H2803-kasokeikaku-henkou.pdfより作成)

 

両地域ともに急激な人口減少が進んでいるのが見てとれると思います。さらに今後高齢化、産業の衰退も考えられ実に厳しい状態なのです。

 

「このままでは、自分たちの地元が危ない!」

「地元を離れたからこそ分かった魅力を僕らなりのやり方で伝え地元を盛り上げたい!」

 

そう思ったのです。

 

▼なぜ大学生の今やるのか?▼

 

自分たちのプロジェクトを話しても

 

「そんなに甘くないよ。」

と否定されることが多かったのです。

 

大学生ということもありお金も経験もコネも乏しい状況にあるためこのプロジェクト実現に向け批判的なことを言われてきました。

しかし今まで僕たちは、考えるだけの時間にとどまらず、どんなに不完全でカッコ悪くても実行する力が大事だと考えてきました。

 

 

3人それぞれ

 

ヒッチハイクをしたり

バックパッカーしたり

キャンピングカーで四国一周したり様々なことに挑戦し、実現してきました。

 

これらの経験を踏まえて

 

「やるまでは躊躇してもやってみたら努力次第でどうにでもなる」

つまり、可能性は無限大であることに気づきました。

 

また、大学生は「人生の暇つぶし」と言われるように自由な時間が多いです。

そんな自由度の高い大学生活を「人生の挑戦」にしたいのです。

 

だからこそ

「地元に熱い思いがある、今、行動に移してプロジェクトを実現したい!」

と思ったのです。

 

▼どんなお店にするの?▼

 

みなかみ町・片品村の食材を使った、野菜カレーを販売します。

 

 

みなかみ町・片品村の地元食材の美味しさ、それから僕らのふるさとへの思いを一人でも多くの人に伝えられるのは何か考えた結果、カレーを作ることに行き着きました。

 

 

僕たちのプロジェクトを実行するに当たり、生産者であるみなかみ町・片品村の農家の方やお店の方、それからお世話になってきた方々に僕たちの計画についてどんなことを思うか、また地元にどんな想いがあるのかをインタビュー形式で尋ねました。(約1分より、ストーリーが始まります。)

 

※出演者より許諾を得て動画を掲載しています。

地元の人たちの熱い思いや、作物へのこだわりを知り、

自分たちなりのやり方で地元の魅力を伝えたいと感じました。

 

 

そして予想以上に多くの人が応援してくれたので、若い僕らの強みを生かして絶対に実現しようと決めました。

 

だから僕たちは、ただ地元の食材を使ったカレーをフードトラックで売るだけでなく、地元の魅力全てを乗せて発信していくPR型フードトラックとしてやっていきます。

 

▼今後の予定▼

 

6月:クラウドファンディング終了

7月:開業準備

8~9月:開業

夏に都内でイベントに出店

 

▼資金の使用用途▼

 

キッチンカーレンタル代 150000円

保険料・雑費等 50800円

食材費25000円

手数料31612円

 

▼自己紹介▼

◆本多 聖吾 (ほんだ しょうご)

1998年8月25日(20)

群馬県みなかみ町新治出身

新治中→沼田高校→立教大学経済学部(在学中)

 

◆本多 寛道 (ほんだ ひろみち)

1998年7月18日(20)

群馬県みなかみ町新治出身

新治中→沼田高校→日本大学経済学部(在学中)

 

◆芝崎 文哉 (しばざき ふみや)

1998年6月28日(20)

群馬県利根郡片品村出身

片品中→沼田高校→明治大学商学部(在学中)

 

▼プロジェクト終了要項▼

 

2019年8月1日~2020年8月1日の間に3回イベントに出展できたことをもってプロジェクトを終了する。

移動販売スケジュールについて 
2019年9月15日:路上映画祭「湯宿シネマ」で出店 
正式名称:湯宿温泉シネマ(URL:http://www.enjoy-minakami.jp/event.php?itemid=1315) 
 開催場所:名称 新盛館跡地、住所 群馬県利根郡みなかみ町湯宿温泉564-2

参加の可否:参加は決定している 
※仮に予定していた日にイベントが開催されず参加できなかった場合延期する。( 延期日:未定。2019年9月15日までには決定する)   
*上記以降のスケジュールと場所に関しては2019年9月16日までに決定する。


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