プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

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皆様の温かいご支援により1週間で目標金額を達成することができました。

心から感謝申し上げます。

 

当初、プロジェクト達成を第一に考えて最低限の50万円に目標金額を設定していました。どうしてもこの入浴剤を世に出したかったのです。

 

当初より自己資金で開発費用を捻出してきましたが、製造には200万円以上がかかります。製造を確定させた以上は、今以上の支援者様の輪を広げて行かなければなりません。目的である風評を払拭するには、ご支援の金額よりも支援者様の数をいかに増やせるかが大切だと考えています。

 

このふくしまの桃を全国に広めるため、残りの日数を有効に利用し応援してくださる皆様を、増やしていきたいです。集まったご支援金は、責任を持って製造費用にあてさせていただきます。

 

「もも湯の日」を、全国に誇れる一品に出来るよう取り組みます。どうぞ、宜しくお願い致します。

 

近久 寿幸

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福島県国見町特産の桃を加えた入浴剤で、季節を問わずご家庭で楽しんでいただき、食べる以外から風評被害をなくしていきたい!

 

ページを御覧いただきありがとうございます。はじめまして、近久寿幸です。農産物が好きで、野菜ソムリエをしています。私の住む福島県は原発災害から6年が経った今もなお、風評被害がまだ続いています。地元国見町でも、桃の価格が未だ震災前の値段に戻っていません。

 

「福島の桃は安全でとても美味しいですよ」と言い続けていても風評被害が無くならないのであれば、違う切り口で日本中に福島と国見町を広めようじゃないかと考えました。

 

そこで福島の桃のジューシーな果汁と、ももの葉エキスに含まれる保湿作用にぴったりの、入浴剤をつくることにしました。福島の桃の果汁を粉末にすることが想像以上に大変な作業でしたが、ご家庭で福島の「桃源郷」を感じさせる入浴ができる商品が地元の加工会社さん達のご協力によって、ようやく出来上がりました!

 

まずは入浴から福島県の桃や農産物の良さを発信していきます。皆様、応援を宜しくお願いいたします!

 

野菜ソムリエとして数々のイベントに参加しています。

 

 

「福島の桃だから」という理由で受け入れられない現状を変えたい。

 

福島の農産物を食べることに抵抗を持っている人は依然として多くいます。食べない人が悪いわけではありません。食べることに抵抗がある人たちも含めて、福島県の桃や農産物を選んでいただけるきっかけがないだけだと思います。

 

野菜ソムリエとしての仕事で東京での復興支援農産物販売会で桃の試食を提供していたしたとき、お客さんとのやり取りで「美味しいね、どこから来たの」と聞かれました。「福島です」と答えた瞬間に、口から桃を出して捨てられたことがありました。あまり言いたくないほど胸が痛い出来事であり、国見町の大好きな桃が、傷つけられたように思ってしまいました。


国見町の特産は桃です。地元の人達は口癖で「ももは買って食べる物じゃなく貰うもの」と言う人が多くいるぐらい夏は桃があふれているのです。実が柔らかくなり皮を手で向いて食べるようなことは国見ではありえない、桃は「ばりっ」と音をたてて食べるのが最高だと感じている人が多いのが特徴的なところです。

 

そんな愛され大切にされている国見町の桃を、悔しい思いのままにしておくことは絶対にできないと思いました。地元農家さん、地元加工会社さんと協力しながら、震災前以上に広めていくため、意を決して商品化に挑みました。

 

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国見町特産品の桃。本当に甘くて美味しくて、愛されています。

 

桃の入浴剤「もも湯の日」を製造し全国のお風呂に福島の『桃源郷』を届けたい。

 

今回のプロジェクトで入浴剤「もも湯の日」を製造し、全国に広めます。この「もも湯の日」の特徴は、まず福島県の特産の桃の果汁を絞り、地元加工会社で粉末にして加えていることです。

 

その他桃の葉エキスや保湿成分も調合し入浴後はしっとりとした仕上がりになっています。色は乳白色(薄いピンク色)で自然の香りに近ずけるようにしています。ご家庭でふくしまの桃源郷を体感でき、そして食べてみたくなること間違いないです。

 

◯販売までのスケジュール

3月末 デザイン確定作業

4月  国見産桃果汁粉末作業

5~6月上 製品完成

 

桃源郷をご自宅で味わえる入浴剤「もも湯の日」パッケージ。

 

風評被害には関係なく「いい物はいい」「美味しい物は美味しい」を伝え、知っていただきたい。

 

今回のプロジェクトで開発した桃果汁の粉末は、もちろん直接食べることもできます。

 

お菓子など粉末だと使いやすいものなどにも応用して使用することができます。 また桃だけではなく他の果物にも応用が利くので果物入浴剤等のシリーズ化も考えています。

 

シリーズ化のためにもこの「もも湯の日」を成功させたいと考えています。

 

桃と言えば「もも湯の日」で国見町だよねと言われ、高速道路を利用する方が一度降りて道の駅によってみようかと思わせるような伝え方をしたい。

 

桃を栽培するのに適している国見町の桃を、今以上に広めていき若手生産者が、今後も安定して農業ができる環境つくりの一つになればいいと考えています。飽食の時代だからこそこの地に築き上げた農産物を今以上に支援していかなければ、日本の農業はダメになっていくと考えています。桃を食べたいと思わせる事をやっていきたいです。

 

日本一おいしいと思う、福島特産の「あかつき」!

 

 

大好きなももの試食販売もおこなっています!

 


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