プロジェクト概要


 

皆さまの温かいご支援により無事に第1目標を達成することができました。
心より感謝申し上げます。

 

一歩前進となりましたが、波フェスを成功させるためには、
みなさまのお力がまだまだ必要です。
残りの期間、Tシャツ(イベントグッズ)を持って“波フェスに来場される方100人”
を目指したいと思っています。


引き続き、ご支援いただいた金額は今回の運営費として使用させていただきます。
みなさまの引き続きの応援をよろしくお願いいたします。

 


 

 

地元の力を集結し、地域初の野外音楽フェスを。

- 波フェス Hasaki music festival - を開催したい!

 

 

初めまして。実行委員長の犬塚です。現在32歳、かしま産まれかしま育ち地元の小、中、高で学び一度大学で京都に住みましたが、就職をきっかけに帰郷。現在妻と子供2人、家族4人で仲良く暮らしています!

 

 私たちのかしま地域は活気あふれる魅力的な地域です。ですが、その魅力にまだ気が付いてもらえていない現状も感じています。

 

今回は、「地元の人にも、地域外の人にもこの魅力をもっと知ってもらいたい!」そんな想いで波フェス実行委員会を立ち上げました。 地元のみんなと一致団結し、この野外音楽フェスを成功させたいです!

 

 

離れて行ってしまう若者、地元の元気を取り戻したい。

 

私たちの住む【鹿嶋市】【神栖市】は2市合わせて約16万人が暮らしています。

 

かしま地域は、高校を卒業して大学に進学するときに、かしまを離れる人が多く、そのまま都会に就職して戻ってこない人がたくさんいいるという現状があります。

 

まちで行うフェスティバルや、ボランティア活動、まちづくり活動の年齢層の高齢化が進んでおり、各地区では、それぞれに趣向をこらしたお祭りやイベント、また市民活動が行われていますが、その運営においていずれも20代~30代の若者の参加が少ない状況にあります。

 

これからは年を追うごとにさらにその傾向に拍車がかかることが予想されます。本来、まちづくり運動は、20代・30代の若者が活発であれば、その地域の未来は明るいのでしょうが、実際はそのようになっていないというジレンマ。私たちはこの現状に危惧を感じています。

 

若者が自分たちの住む地域の未来を考え行動している地域は、未来が明るいと思いますし、まちづくり活動に若者が参加することはとても大切なことであると考えています。

 

ラジオ放送FMかしまで私たちの番組『かしまの未来創造会議』で情報の発信を行っています。

 

波フェスを、若者と移住者に”かしま愛”を育むキッカケにしたい。

 

まずは、私たちが若者がまちづくりに参加する状況を作り上げる必要があると考えました。そして議論を重ね思いついたのが、今いる若い人たちで、全国的に成功事例のある野外音楽フェスを立ち上げ、継続していくこと。 私たちは、このイベントを通じて、若者が元気なまちを作りたいと考えます!

 

 

波崎海水浴場 市民風力発電『なみまる』

 

私たちが育てたいふたつの”かしま愛”

 

地域の子供たちに地元の魅力を知ってもらい、郷土愛を育むことにより、将来、この子たちが大人になったとき、「地元に戻ってこようという気持ちになってくれるのではないか?」と考えました。そして、その郷土愛を育む場を作ることこそが、我々若者の使命であるとも感じています。

 

 

もうひとつ、この地域は、他地域からの移住者が多いこともあり、地元の魅力を知りきらない人が多いようにも感じています。そういう人たちにも、第二の故郷として、地域を愛してもらい、さらにその子供たちに伝えていってもらえる機会を、この「波フェス」を通してつくっていきたいと思っています。

 

 

かしま地域のダンサーも集結!

 

 

波フェス(HASAKI MUSIC FESTIVAL)開催概要

 

正直、初めての試みのため、思うようにいかず、試行錯誤の連続であり、本当は去年(2016年9月)開催する予定でしたが、準備が整わずやむなく一年の延期を決断しました。

 

そして、今年こそは何とか、市民の手により音楽フェスをやりたいと奮起し、10月の開催にこぎつけたところです。

 

 

知らなかった地元の楽しさ、素敵さを身体で感じて、

自分だけの「地元愛~Local love~」を見つけよう!

 

ー市民の、市民による、みんなのための、かつてない、愛と音と遊びの空間ー

 

この波フェス開催の趣旨は3つあり、

①地元の魅力をぎゅっと詰め込みPRする

②開催を市民の手によって行い市民間の絆を深める

③未来の宝である子ども達に夢と光を与える という思いで企画しております。

 

会場フィールド全体の電力は神栖の誇る巨大風車を活かし、地球のことを考えた地球に優しいフェスティバル! 「市民による地元人の結束・仲間づくり・平和・環境」をコンセプトに、 魅力的なDJブース、ワークショップやフード、個性的なショップが集結!地元が変われば世界は大きく変わっていく! みんなで一緒に作り出す空間で、新しい自分、新しい自分だけのローカルの楽しさを見つけよう!

 

中でも特徴的なのは会場近くにある市民風車の発電電力(クリーンエネルギー) によりフェスを行うという環境活動を啓蒙する点が挙げられます。 また、この地域は水産物や農作物が豊富にとれる地域でもあり、食の魅力が溢れるまちでもあります。 住まう人も心暖かく、この地域性、市民性を活かしこのイベントを成功させたいと考えています。

 

過去のイベントの様子

 

 

来年、波フェスの実行委員会に入って地元を盛り上げたい!と思う若者をひとりでも多く増やしたい。

 

 

今、かしまを離れている若者が、「かしまも面白いことをやっているんだ...!」ということや、”かしまの若者が頑張っているんだ”という姿を見てもらい、自分たちも「地元に戻ってまちを守って行こう!」と思えるきっかけを作れればいいと思っています。

 

また、これからかしまを離れる中高生などに関しても、大学の後はかしまに戻ってもいいな!と思えるような気持ちになってもらえればいいなと思っています。

 

また、かしまを離れて他の土地に定住している方に関しても、年に一度、帰ってこられる場(みんなに会える、同窓会的な)として楽しみにしてもらえるようなイベントにしていきたいです。

 

子供たちには、かしまに対する郷土愛を育んでもらい、自分のふるさとはかしまであるという意識と安心感のようなものを持ちながら、すくすくと育ってほしいです。

 

そして、来年以降、波フェスの実行委員会に入って地元を盛り上げたい!っていう若者が一人でも増え、それが年を追うごとにどんどん増えていくことで、市民ひとりひとりが自分たちのまちの未来は自分たちで作って行くんだ!という主体的な気持ちを持つようになってもらいたいです。そういう文化が脈々と受け継がれれば、かしま地域は未来永劫、明るい地域となることを確信しています。

 

610
運営メンバー

 

今回、初開催のフェスを盛り上げるためには皆様からの力強いご支援が必要です。お力添えのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 


【事業概要】
・日時 平成29年10月8日(日) 10時~17時
・開催場所 豊ヶ浜運動公園(住所:茨城県神栖市波崎9579)

・動員 2,000人
・主催 公益社団法人かしま青年会議所(http://www.kashimajc.net/)

 

イベントは雨天中止になる可能性がございます。その場合もいただいた支援金は会場設営時に使用させていただくため、返金致しかねますのであらかじめご了承下さい。


 


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