今日も新着情報をご覧くださり、ありがとうございます。二宮愛実です。
クラウドファンディング、ひろば開設準備のほうもラストスパートの時期となり、メンバー一同必死で頑張っています。
今回で私の投稿は最後になりますので、まだまだこれからが正念場の時期ではありますが、今までのことを振り返りたいと思います。

 

私は、息子が生後3ヵ月の時からママ友サークルNicoに参加し、初めての子育てに戸惑いつつも、楽しく子育ての日々を過ごすことができました。
離乳食の進め方など困った時は、すぐに仲間のママに相談し、解決できました。
Nicoがあって、私は本当に恵まれていたと思います。

 

息子が1歳を過ぎた頃、まわりには仕事に復帰するママさんも多くなりました。Nicoの集まりの回数も減り、家で息子と二人で過ごすことが多くなりました。
そんな頃に実は一度妊娠したのですが、16週で流産してしまい、悲しみに暮れる中、外に出る気もおきず、息子と二人で過ごすことがさらに多くなりました。この春のことです。
元気な時は、自分から予定を入れたり、趣味に没頭したり、友達を誘って出かけたりもできていたのに、気持ちが弱っている時には、そういことも減って、これは悪循環だなと思いました。

 

それでも、「そろそろ外へ出て、とにかくもっと人と関わりたい」と思っていました。

 

ちょうどそんな時に、子育てひろばの立ち上げの誘いを受けました。
このタイミングで、そういう話があったことに、運命を感じました。きっと私が必要とされているのかな、と(厚かましくも)思いました。
また、メンバーの仕事や出産などで活動が左右されない常設のひろばが欲しいと感じていたというのもあります。

 

いざ開設に関わってみると大変なこともたくさんありました。
クラウドファンディングが始まってからの1ヵ月あまりは、毎日プレッシャーと闘っています。
それに、以前のようなただ楽しいだけのママ友関係というより、難しい話し合いをたくさんしなくてはならないこともありました。

 

でも、このプロジェクトで頑張っている数ヵ月は、同じ目標をもつ仲間との繋がりをいつも感じられる、素晴らしい時間です。
このプロジェクトに少しでも関わってくださったすべての方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。
何より、このクラウドファンディングを支援してくださった方・応援してくださる方から頂いた勇気ははかりしれません。本当にありがとうございます。

 


もし、私と同じように「外へ出たい」「話し相手が欲しい」と思っているママさんがいたら、ぜひ「笑顔の子育てひろばNico」に来てください。お喋りしましょう。
そして、つらい事やうまくいかない事があった時にも、そういう時こそ安心して来ていただける「子育てひろばNico」にしたいです。

 

皆様とまた、無事に開設されたひろばでお会いできますように。
最後まで引き続き、あたたかいご支援・応援のほどよろしくお願いいたします。

 

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