プロジェクト概要

【縁】で残せる文化や物が想いがある。自分は、【縁】に救われた!

 

はじめまして、坂田健一と申します。酒蔵アンテナショップ「名酒センター浜松町本店」で店長をしていました。現在は、"文化を未来に"をテーマとして活動する「一般社団法人&Japan」で理事しています。

 

接客業を中心にさまざまな場所で働く中で、2011年の東日本大震災により活動ができない生産者がいることを知りました。その中で、素晴らしい技術をもった職人の存在と後継者不足により失われつつある伝統があるという現状に危機感を覚えました。

 

そして、伝統を残すには、外貨を稼げる仕組みづくりが必要と考えるようになり、インバウンド事業を行うリーディングカンパニーにて営業職としても働いてきました。

 

 

その後、さまざまな【縁】から同じ志を持った仲間と伝統文化を残すために「一般社団法人&JAPAN」を立ち上げました。現在は蔵元と共同で運営を行う日本酒アンテナショップの本店責任者として国内外に日本文化でもある"SAKE"を提供しています。

 

今回の挑戦で皆さんと成し遂げたいことは、日本酒や国産酒の価値向上と、日本文化を大切にする仲間を増やすために、文化発展の活動が行える拠点をつくることです。

 

今回の拠点づくりでは、たくさんの方たちの支えやご縁により日本橋という好立地でチャレンジすることが叶いました。また、自分たちで可能な限りやれることはやろうという考えのもと、友人たちと店舗の内装をDIYで作っていく予定です。


ただ、自分たちだけではどうにもならない部分があり、正しく安全に営業をしていくための許可には設備投資が必要になってしまいます。主に水洗回りや換気扇、冷蔵庫、消防・防災関連の設備などです。クラウドファンディングでは、その内装工事費用をご支援いただきたいと考えています。どうかご支援・応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

オープン予定の店舗前で

 

 

皆さんとともに、【人×物×縁】+【発信×発見×縁結】の拠点造りを。

 

もともと人を喜ばせることが好きで15年以上接客業で働いてきました。飲食店舗をマネジメントする機会も多々ありました。

 

そんな中で、東北で震災があり生産者など困っている人のことを知り、日本をより魅力的に発信するにはと考え、インバウンド事業にチャレンジしました。そこで、お世話になったのが 現在も一緒に活動をさせていただいている「こまちテラス 代表」また「一般社団法人&Japan 代表」の浅枝真貴子さんでした。

 

日本の文化価値がある物を正しく未来に遺し、発展させいくために自分たちができることは?という同じ考えを持ち、第一線で活躍される浅枝さんとの【縁】は大きな転機となりました。そして、日々の活動の中で、点(個)での動きに限界を感じ、面(集団)になり動き大きな流れをつくろうという考えに発展した結果、社団法人の設立にいたり、設立以降もいろんな方との意見の交換を行ってきました。

 

&JAPANの会議の様子

 

その中でも、懇親会のようなフラットに語れる場所は意見交換がスムーズに行われ、たくさんの出会いに溢れていることに気づき、気軽に人が集まる拠点を作りたいと考えるようになりました。そんな時に、浅枝さんより今回の物件を紹介していただき、この挑戦をはじめる決意をしました。


そんな私の原動力は、"ワクワクすることを継続して行きたいという思い"です。

 

人がいないなどの人員的理由や経済的理由はたくさんあると思いますが、一つでも多く次世代に経験として体験できる場所を残したいと考えてます。そこで、共通した解決の糸口として、【興味を持つ人を増やすこと】と考えました。

 

それは、そんなに難しいことではないと思います。興味を持ち話題にし、その場所に、その物に【縁】を感じていただくことで十分だと考えています。だからこそ、1人でも多くの方が【縁を結べる】拠点をつくりたいのです。


不安ももちろんありますが、仲間を集めて楽しいことやワクワクしたいと願っています。皆さんとお酒を酌み交わしながら、発展的な会話で新しいブームを作れたらと思うと楽しみです。

 

&JAPANでのイベント後に開催した懇親会の様子

 

 

きたる、2019年10月!日本橋に、日本酒を気軽に楽しめる酒場OPEN!


皆さんからのご支援は、2019年10月中のオープンに向けて、営業許可取得に必要な内装工事費用の一部に充てさせていただきます。


小さい店舗のため、厨房に大型機材は必要ありません。それでも最低限必要なのは、衛生管理のための機材、消防・防災関連の設備です。その他のカウンターテーブルなどは、ボランティアで集まってくれる仲間たちとDIYで製作予定です。


また、オープン後は皆さんを誠心誠意おもてなしするため、全国にある小さな蔵元から地元のお酒を集めるなど、一人でも多くの方々に喜んでいただけるように準備いたします。自分自身で行えることは、自ら動きます!少しでも安心して【縁結】をしていただけるように、拠点づくりに励んでいきます。

 

<8109 Edock>

オープン予定日:2019年10月中旬

場所:東京都中央区日本橋小舟町3-5(新日本橋駅より徒歩4分)

営業時間:15時〜20時(予定)


 

 

【縁】が【縁】を生み、新しい試みが生まれるみんなの拠点へ。

 

今回オープンする場所では、日本文化でもある日本酒を酌み交わしながら肩の力を抜いていただき、【人×物×縁】+【発信×発見×縁結 】を気軽に実現できる場所にしたいと思っています。また、下記3つをコンセプトにした拠点づくりをしていきます。

 

・同じ志を持った皆さんが新しい【発見】を行う
・皆さんの新しい【発見】を【発信】する
・そんな皆さんがさまざまな【縁結】を行う

 

私の周りには、素晴らしい人たちがたくさんいます。その人たちに囲まれ、たくさんの機会に恵まれ、たくさんの経験をしてきました。それに私の周りの人たちも、【縁】を大事にしています。
 

お話が聞けても経験や技術がなく、私個人が助けることができるのはほんの一握りだけです。ただ、もし同じ志をもった方たちの拠点となる場所があれば、困っている人に対し、助けられる人をつなげられると思います。


【人×物×縁】+【発信×発見×縁結】

 

ここで生まれた【縁】から新しい何かを生むためには、ひとつでも多く、正しく残したい物があるからこそ、人の繋がりが、場所が、必要なのです!

 

この挑戦を通して、皆さんとともにその場を創り上げ、成長していく、風通しのいいものにしていきます。日々成長し、代わり続ける拠点づくりの中で、少しでも【縁】を感じていただければ参加していただければ幸いです!そのための新たな一歩を、どうか応援していただけないでしょうか。ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

協力者からの応援メッセージをご紹介!

 

 

浅枝真貴子

(「こまちテラス株式会社」代表取締役、「一般社団法人&JAPAN」代表理事)

 

私は、女性がストレスなく活躍するこまちテラス株式会社を運営する傍ら、一般社団法人&JAPANで、世界に通用する日本文化を活用したプロジェクトを開発を目指し、志同じくする理事や会員と活動をしています。

 

坂田君の活動は、毎年10場は廃業しているという酒蔵の救世主となり、新しいマーケットを開拓する一助になると思います。私も微力ながら海外から来たビジネスマンや旅行者に広く伝え、日本産の日本酒のファンづくりに協力していきます。

 

 

團上祐志(だんがみ ゆうし)

(画家、「株式会社STILLLIFE」代表取締役)

 

私は、未来の日本文化の担い手及びアーティストと古民家空き家のマッチングをテーマに、 四国の愛媛県大洲市にて古民家空き家でのアーティストインレジデンス事業に取り組んでいます。

 

坂田さんの新しい取り組みは、飲食業マネジメント、東北の日本酒などの被災地へのリサーチと縁を引き寄せる魅力が総合されたプロジェクトと思います。SAKEを切り口に日本文化を国内外へ発信されるのはもちろん坂田さんの人となりと熱量が生む新たな大きな"縁"に心より期待を寄せています。是非ご協力くださいませ!

 

 

大森慎

(日本酒アンバサダー)

 

私は、個人でEC事業を行いながら、大好きな日本酒を広めるため「日本酒アンバサダー」として活動しています。唎酒師・フードアナリスト・食生活アドバイザーなどの資格を所有。スローフードジャパン燗酒コンテスト2015審査員。 日本酒関係の各種イベントやツーリズムの企画運営、ライター、飲食店のコンサルティングなども行っています。

 

人が好きで人とのご縁を大切にする坂田くんのお店は、きっと素晴らしいコミュニティスペースになると思います。彼の新しい挑戦を是非みなさんで応援いたしましょう!

 

 

今正光

(名酒センター株式会社 取締役)


坂田氏の周りには、いつも多くの笑顔が集まる。いきいきと夢を、未来を語る人間が集まる。 彼自身が、物怖じせず、時に涙を見せながら熱く語るので、自然とこちらも心を開いてしまいます。

 

日本の交通拠点である東京・日本橋に、どこか同じようなマインドを持った人達が、集まっては旅立ち、 革新的なアイディアが生まれる、いままでに無かった空間になるはずです。 そこに国酒である日本酒が立ち会えることにも感謝したいです。

 

伝統を踏襲しつつ、革新を続ける日本を代表する文化だと思います。決して誰しもに響く募集ではないかもしれませんが、ここで何か起こしてみたい、何が起こるか見てみたい。そんな人のためにこそ、この場所はあるべきなのだと思います。

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


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