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奪われる教育の機会…空爆で壊れたイラクの小学校を再建したい!

認定NPO法人IVY

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奪われる教育の機会…空爆で壊れたイラクの小学校を再建したい!

寄附総額

2,045,000

目標金額 2,000,000円

寄附者
121人
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2018年10月25日 00:11

避難していた男の子のエピソード

皆さんこんにちは。IVY事務局の小笠原です。

 

今日までご支援くださった方々の人数が32名となりました!

応援してくださる方が増えていくことに、ただただ嬉しく、感謝の思いです。本当にありがとうございます。

残り37日、目標金額達成までもっと多くの方にこのプロジェクトのことを届けるために、皆さんの力が必要です。

プロジェクトページ、新着情報ページのシェア拡散での応援を、どうぞよろしくお願いします!

 

さて、前回に引き続き、村から避難した子どものエピソードを皆さんへご紹介します。

話してくれたのは、アフマドくん、11歳の男の子です。

 

「僕の名前はアフマド、11歳です。

僕が7歳だった時に、過激派組織IS(イスラム国)が村を襲ってきて、僕たち家族は二ナワ県のモスルへ逃げました。

 

逃げた地域に学校があったけど、お父さんとお母さんが、僕が襲われるかもしれない、危険だと言って、通うことができませんでした。

モスルに少しの間だけ住んでいて、その後僕たち家族はクルド自治区のエルビルに住み始めました。

 

そこにも学校があったけど、僕はまた通うことができませんでした。

なんでかと言うと、僕が行きたかった学校はクルド語で授業をしていて、僕はアラビア語しか話せないから、授業についていくことができなかったんです。

 

僕は長い間学校へ行くことができなくて、すごく悲しかった。

 

でも、イスラム国から村が解放されて、やっと家に帰ってくることができたし、今年の夏に、村に学校ができると言う話を聞いて、とっても嬉しかった。

友達の視線も授業中は気にも止めません

 

僕は学校が本当に大好きです。だから早く村の学校へ通うことができたらいいなと思っています。

積極的に手を挙げて発表するアフマドくん

 

このまま勉強を続けて、いつか学校の先生になるのが、僕の夢です。

 

 

避難先に学校があっても、我が子を危険な目に遭わせたくないというご両親の思い、また学校で使用言語、学ぶ言語が違うことで、長い間通うことができなかったアフマドくん。

本来は学校へ通えていたはずの子どもたちが、アフマドくんのように様々な要因によって、学ぶ機会を得られずにいました。

 

だからこそ、村に帰ってきた子どもたちが再び学べるように、学校を建設したいのです。

学校再建プロジェクトに、皆さんのご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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