プロジェクト概要

HSR九州サーキットで開催される8時間耐久レースに出場したい!二輪部全員で一丸となって1つの目標を達成することによって、周りの人たちが託してくれた夢を一緒に叶えたいです。

 

はじめまして、こんにちは!山口東京理科大学4年生の楢木野功貴と申します。私は山口東京理科大学二輪部のメンバーの一人であり、今回のレースプロジェクトの実行委員長を努めさせて頂きます。

この部活は二年前に立ちあげて、みんなでバイクの練習などをし、様々なレースに出場しています。この部活は二年前に今の3年生、4年生のメンバーで立ち上げ、

ジムカーナ、全日本エンデューロレース、ミニバイクレース等にたくさんの方々の協力を得て出場して参りました。

 

今回、8時間耐久レースに出場する資金が不足しています。

お手伝いしていただけませんか。

 

(写真は私達の現在最新のレース車両です)

 

この部活は二年前に今の3年生、4年生のメンバーで立ち上げジムカーナ、全日本エンデューロレース、ミニバイクレース等にたくさんの方々の協力を得て出場して参りました。

 

山口県に設立された山口東京理科大学の二輪部で、現在はミニバイクのレーサーを仕上げ、12月19,20,21日に熊本県大津町にあるHSR九州というサーキットで開催されるSuper ドリーム Sunday 8時間耐久レースに山口東京理科大学二輪部として挑戦します。

 

(これがHSR九州で行われる8耐の広報画像です)

 

整備から始まったバイクへの興味でしたが、バイクへ触れるうちに走る

ことへの興味が強くなって来ました。

 

山口東京理科大学二輪部は、現在の4年生と3年生によって2年前に設立されました。最初、二輪への興味や走りや整備の楽しさから始まったのですが次第にレースへ出たいという気持ちに変わり、始めはご近所のバイク屋さんにご協力して頂きました。10回20回とレースを重ねるうちに良い成績を残せるようになってきました。さらにレースを重ねることにより、ご協力して頂き、共に戦って頂く方も増えてきました。そして、今年「部員全員で今までに習ったり得た整備やライディングの技術を出し切るレースに出たい」という意思が高まり、ミニバイクでの8時間耐久レースに出場することが決まりました。

 

 

今まで自分たちが得た整備やライディングの技術を大きな舞台で試して見ようと思います。

 

レースでの完走はもちろんのこと、上位入賞を目標に日々努力に励んでいます。また、この部活を通じレース活動をすることにより、私達は学校の授業だけは得ることの出来ない様々なことを得て1人の人間として成長し、大学4年生までやって来ました。この成長した証を現在の後輩である3年生、2年生、1年生にこの8時間耐久レースという部員全員の団結力の試される大きな舞台で証明し多くの人々に喜びと感動を与えたく出場を決意しました。

 

(これは私達のホームコースであるナチュラサーキットでのレースの様子です)

 

「Super ドリーム Sunday 8時間耐久レース」で勝つためにみんなで必死に活動しています!

 

今年の12月19,20,21日に熊本県大津町のHSR九州(Honda Safety & Riding Plaza Kyushu)というサーキットにて行われる「Super ドリーム Sunday 8時間耐久レース」に出場しようと、部員全員が今必死になって活動しています。

このレースはHSR九州本コース(1周2.4km)にて行われる排気量50ccの車両を使った実に8時間を走り切るミニバイクの耐久レースです。決勝戦では、90チームが走行し互いに競い合います。この90チームの中には多くの強敵がおり、それらのチームは皆総じてレース車両の完成度がかなり高いレベルになってきております。

 

それを製作する費用もかなり高額なものになってきます。自分たちだけで資金を用意するのにあと92万円足りません。

 

自分達だけがアルバイトにて稼ぐお金だけでは寝る間を惜しんで働いても限界があり、勝てる車両を作るには大幅に費用が不足しています。学校とアルバイトの両立によるハードスケジュールにより体を壊してしまう部員まで出ていますが、それでもまだレース出場までの費用(練習用タイヤ、遠征費用、消耗部品代、エントリー費用)92万円が足りません。

 

皆様のほんの少しのお気持ちがタイムアップに繋がります!

 

 

(エンジンオーバーホール中の様子で、非常に高価なパーツとなってきます)

 

あなたの夢を私たちに夢を託してみませんか。

絶対にやって見せます!!

 

今回のプロジェクトは「支援者と共に戦うことにより喜びや感動などを分かち合う」というものであり何か大きな商品にしたり、返すということは出来かねます。しかし、モータースポーツにおいて特に底辺カテゴリーでの支援者や現在ご協力頂いている方々は

・「日常生活では、無い達成感をもたらしてくれる」

・「自分では、出来なかった夢を代わりに実現してくれる」

・「毎回のレースでドラマが有り、そのドラマに参加出来ることが楽しい」

・「一生懸命に頑張っている若者を見ることが理屈ではなく気持ちがいい」

などとおっしゃって頂いている方がほとんどです。

 

 

支援くださるアナタと共に戦う覚悟でいます。

 

「始めは、何か分からず、熱意だけ感じ少しだけ支援したけど、今では自分たちも一緒に本気で勝ちたい」とおっしゃって頂ける方もいらっしゃいます。本当に感謝の気持ちで一杯です。一般的に、日常生活ではあまり価値を見出してもらえない分野かもしれません。

私たち、山口東京理科大学二輪部は若者の視点より上に立ち暖かく見守って下さる寛大な大人の方々によって支えられています。

「共に闘いたい方」「共に喜びや感動を分かち合いたい方」「寛大な大人の方」どうか私たち、山口東京理科大学二輪部にご支援よろしくお願い致します。活動中の出来事などは、順次Facebookやメールにて、配信する次第でおります。また、ご支援頂いた方々の名前、企業名などを感謝を込めてステッカーとして車両等の目のつくところに貼らせて頂き共に戦って頂きたいです。

 

(ご支援者様のステッカーを貼らせて頂くマシンの例です)

 

今後もレース活動にチャレンジし続けようとしている私達に、どうか皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

「どんなに大きな壁が行く手を遮ったとしても決して諦めないこと」

「チャレンジし続けること」

日本が世界に誇る数々のテクノロジーはそんな強い精神力と情熱から生み出されていると思います。二輪部全員で困難なことにチャレンジするということを経験したいと思っています。これからのエンジニアに求められる技術革新はすべてチャレンジ無くしては出来ないと思います。今回の8時間耐久は最も分かりやすい機会だと思います。8時間耐久を戦いぬくことが部員の財産になり、そして社会の財産にもなると信じています。

 

◆◆◆◆◆◆引換券◆◆◆◆◆◆

・随時進捗状況メールを送らせて頂きます。

 

・横断幕にご支援者様の名前を入れさせて頂きます。

 

・パドックのテント・旗・ピットボードなどに

 ご支援者様の名前を入れさせて頂きます。(30×50cm)


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