「農園茶って何ですか?」そう、時々聞かれます。


栽培・製造・仕上げ加工(商品化)・販売までを一貫して行う農家のお茶を、そう呼んでいます。

FBページにも、全員ではありませんが、農家が直接情報を出してくれます。彼らはまさに、販売まで一貫して行う農園です。

 

私は、販売までをしている直販農家が大好きです。

その理由は、2つ。

 

一つは、自分たちが作ったお茶や農業について、何かが沁み渡るように語ってくれるからです。

こうやって時間と手間をかけて作ってきたものなんだなぁと、しみじみ思います。

 

写真は、茶摘みの現場にて。若者より元気な、元娘さま。^^

 

農園茶は、そのお茶自体に、ものすごく農家の愛情を感じるからです。どうせ飲むなら、そういう以心伝心のできるお茶がいい。

 

もう一つは、素直に思うのですが、自分のことを好いてくれる農家が作ったお茶を、飲みたいからです。

 

これはだれでも同じだと思うのですが、直販している農家はエンドユーザーである「一個人」を好いてくれます。

そういうこっちを向いていてくれる人のお茶は、お茶を頂くだけで不思議とほっと安心します。

 

 

お茶の味自体は、それぞれの好みがあるのでしょうが、それは、その後の話です。

前提として、エンドユーザーを好いてくれる、こっちを向いてくれ、見てくれている農家のお茶がいいなぁ~と、素直にそう思います。

 

「愛情」って、くすぐったい言葉ですが、

農園茶には、本当にお茶に対する愛情をつよ~く感じます。

それが、すごく、お茶の味となって沁み渡ります。

 

なんていうか、それがほんとに、やすらぐ感じ。

毎日色々厳しいこともあるけど、とりあえず、今日もOK!って言いたくなる感じ。

 

直販する農家は、昔から存在していますが、

夜空の★のようにあまりよく見えませんでした。

それをなんとか、見える化したいなぁと、つくづく思います。

 

金澤木綿

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