プロジェクト概要

犬の散歩専用カメラバッグ『onepoto(わんぽと)』

 

『onepoto(わんぽと)』は、愛犬と暮らすカメラ好きさんに向けた、これまでにないコンセプトのカメラバッグです。

 

onepoto(わんぽと)

 

『onepoto(わんぽと)』

 

いつものお決まりの散歩道。

季節ごとに移り替わる道端の草花、夕立後の鮮やかな夕日、雨上がりの水たまりに映り込む青空。その時々の何気ない瞬間をスナップ。

 

自分ひとりの散歩なら、いつでも自由に立ち止まり、カメラを構え、シャッターを押すことができますよね。

 

ではワンコとの散歩中はどうでしょう?

トートバッグを左手に、リードは右手に。そんな状態でカメラを構えるのは、ちょっと難しいですよね。

 

onepoto(わんぽと)』は、これ『一つ』あれば、『犬の散歩』も『写真』も、もっと便利に、もっと楽しくなる!

 

そんなカメラバッグを目指して開発されました。

 

 

 

製品コンセプト

 

装着しやすく、動きやすい


思い立ったらすぐに出かけられる気軽さと、ドッグランや散歩で犬と一緒に走れる動きやすさを兼ねた、ボディバッグタイプ。


カメラへの容易なアクセス


上部に散歩用品収納、下部にカメラ収納、の二気室とし、バッグ側面からさっとカメラを取り出せる構造。


コンパクト


ご近所の散歩に必要な用具と、レンズを装着した一眼カメラ一台(※)が入るサイズ。

 

※カメラはAPS-C機またはミドルクラスのミラーレスフルサイズ機、レンズは単焦点又は標準のキットズーム程度の組み合わせを想定。

 

両手フリー


カメラを構える際両手をフリーにできる、リード固定用ベルトを用意。


エチケットも忘れない


エチケット袋(汚物入れ)収納専用ポケットを用意。

 

 

『onepoto(わんぽと)』コンセプト

 

 

機能紹介

 

犬用品収納スペース

 

バッグ上部は一回の散歩に必要な用具を収納するスペースになっています。

内部にチャック付きのポケットも用意しています。

 

内部ポケット

 

■収納例

〇 ペットボトル(350ml想定)

〇 タオル

〇 トイレットペーパー(フンを掴む用のもの)

〇 エチケット袋

〇 犬用おやつ

〇 リード

〇 お財布

〇 スマホ

 

収納物例

 

収納したところ

 

 

カメラ収納スペース


バッグ下部はカメラを収納するスペースです。散歩用品と完全に分離しているので、カメラ収納スペースへの埃などの侵入を防ぎます。内部はクッション素材で包んでいるため、ちょっとした衝撃からカメラを守ります。

 

カメラ収納

 

バッグを体の前面にスライドすることで、無理のない体制でカメラを取り出せます。「あれ撮りたい」と思ったときの、カメラへのスムーズなアクセスを実現しています。

バッグの左右どちらからでも、同じようにカメラにアクセス可能です。

 

 

カメラ収納スペース

 

 

リード固定用ベルト

 

バッグ底部には、撮影時等にリードをつないでおく為のベルト(※)を用意しています。
ベルトはバックルがついているので、紐状の持ち手であればほとんどのリードが装着可能です。

 

※引っ張り癖の無いワンコへのご利用を推奨します。強い力で引っ張られた場合、ベルトが外れる又は破れる可能性がございます。

 

リード固定用ベルト

 

リード固定用ベルト

 

リード固定用ベルト
リード固定用ベルト利用シーン


ベルトをカバーの中に仕舞えば目立たなくなるので、タウンユースでも違和感なくご利用いただけます。

 

リード固定用ベルト

 

 

エチケット袋収納ポケット

 

バッグ前面下部にはエチケット袋専用のポケットを用意しています。

散歩中の排泄物は、このポケットに収納しておくことができます。

 

収納ポケットには、取り出し可能なきんちゃく袋が付属します。排泄物を包んだビニール袋をきんちゃく袋に入れ、それをポケットに入れます。


きんちゃく袋は、衛生を保てるよう除菌・消臭スプレーをかけたり、洗うことが可能です。
 

エチケット袋収納ポケット

 

エチケット袋収納ポケット

 

エチケット袋収納ポケット

 

ポケットのかぶせについているボタンはマグネット式なので、かぶせをボタンに近づけるだけで「パチン」とくっついて簡単に脱着できます。

 

 

ショルダーベルト


onepoto(わんぽと)は、最大で1kg程度のカメラ一式と、水の入ったペットボトルを含む散歩用具を持ち出すことを想定し、肩の負担を抑えられるようクッション性を持たせたショルダーベルトを採用しました。

 

ショルダーベルト


散歩やドッグランなどで走り回るときはベルトを締め、体にフィットさせることで安定性が得られますが、その分バッグが脱着がしにくくなります。
そこで、ショルダーベルトにはバックルを採用し、ベルトを締めた状態での装着を容易にしました。

 

ショルダーベルト-バックル

 

 

バッグの右掛け、左掛けは人によって好みが違います。

どちらの掛け方にも対応できるよう、ベルトの固定位置を左右お好みに選ぶことができます。

 

ベルト固定

 

 

雨かぶせ

 

上部収納のファスナー部は、水滴の侵入を防ぐ「かぶせ」を採用しています。

弱撥水加工された生地との組み合わせで、降り始めのちょっとした雨から用具類を守ります(※)。

 

※防水を保証するものではありません。

 

雨かぶせ

 

 

背面パッド

 

背中と面する背面パットと、ショルダーベルトの裏地には、通気性の良いメッシュ素材を採用しています。

 

汗や熱を放出するので、暑い日の散歩やドッグランでかけっこをした後でも、快適な着け心地を保ちます。

 

背面パッド
 

メッシュ

 

 

生地

 

バッグの外装には、ダークグレーの杢(もく)調ポリエステルを採用しました。

汗や雨にも効果がある撥水加工(※)が施されており、汚れの付着も軽減される生地です。

 

※水滴をはじく撥水であり、防水ではありません。また、撥水効果(弱撥水)は永年持続するものではありません。
 

生地

 

 

製品仕様

 

外寸

幅170mm×奥行160mm×高さ340mm(最長部)

※ショルダーベルト部含まず

 

内寸
散歩用品収納部:幅160mm×奥行120mm×高さ170mm
カメラ収納部 :幅160mm×奥行120mm×高さ150mm

 

ポケット数
上部収納スペース内側×1、前面上部×1、前面下部エチケット袋収納×1、エチケット袋収納かぶせ部×1

 

重量
約330g

 

材質(外装)
杢調ポリエステル(弱撥水加工)

 

カラー
外装:ダークグレー

内装:スカイブルー
 

※各サイズは参考数値です。実際の製品ではわずかな誤差が発生する可能性がございます。

 

製品開発・製造について

 

onepoto(わんぽと)はカバン・バッグ専門メーカーさまに協力いただき、企画・試作・製品化しています。

 

パートナーメーカーさまは、バッグのOEM製造の他、自社オリジナルブランドのバッグの企画デザイン~製作~自社でのインターネット販売、百貨店販売を展開するなど、企画デザインから販売まで一貫した体制のもと、高品質な製品を提供されています。

 

生産について

 

パートナーメーカーさまOEMカバン事業部管轄のもと、中国工場にて生産されます。
OEMカバン事業部はカジュアルバッグはもちろん、スポーツバッグ、ペット用バッグ、工具入れ、業種専門バッグ、本革を使用した高級(高価格帯)バッグまで、幅広い様々なものづくりを行っている実績があり、その安定した品質はクライアントより高く評価されています。

 

onepoto(わんぽと)は、メーカーさま独自の検査項目に基づき、生産後は全て検品による品質管理が行われます。

 

 

リターン

 

リターン① onepoto(わんぽと)本体

 

onepoto(わんぽと)

 

価格 :9,000円(消費税、国内送料込み)

カラー:ダークグレー(一色のみ)

 

 

製品保証について

製品には万全を期していますが、万が一問題があった場合には、商品到着後7日以内にお申し付けください。未使用品に限り無償にて交換もしくは、修理をさせていただきます。

商品到着から7日以上経過した場合や、お客様自身の使用による破損や故障に関しましては保障の対象外となりますのでご注意ください。

返却時の送料はお客さまご負担となります旨、予めご了承ください。

 

 

リターン② サンクス&活動報告メール

 

サンクス&活動報告メール


本プロジェクトは、本製品に共感し出資していただく方のご負担を少しでも抑えたいという思いから、開発・生産から発送まで最低限の必要経費でご提供しております。

(ですので、複数購入や早期購入で割引、といったお得なリターンをご用意できません)


仮にリターン①のみでプロジェクトが成立した場合、それはそれで大変嬉しいことなのですが、今後より良い製品を企画・開発するための原資となる「資金」はストックできません。

リターン②は、私の「次へのチャレンジ」に向けた皆さまからの「カンパ」として設定させていただきました。

 

リターン内容は、プロジェクトをサポートいただいたことへの感謝の意と、本プロジェクトの最終的な活動報告をメールにてお伝えさせていただきます。

ささやかなリターンではありますが、ご協力いただけましたら幸いです。

 

サポート1000:1,000円

サポート3000:3,000円

サポート5000:5,000円

 

スケジュール

 

プロジェクト開始:2019年7月19日(開催期間40日)

プロジェクト終了:2019年8月27日

製造メーカーに正式発注:2019年8月28日予定

生産:60~90日間の生産期間をいただきます

完成:2019年11月30日までに完成予定

発送:12月22日までに発送

 

※製品仕様の多少の変更が発生する場合がございます。確かな製品をお届けするため尽力いたしますので、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。

 

プロジェクト発足の経緯

 

ご挨拶

 

この度は当プロジェクトページをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

B2Works 代表の上原と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本プロジェクトは「犬の散歩専用カメラバッグ」という、ニッチ過ぎてAmazonでも取り扱いが見当たらない、そんなバッグの生産と、その機能性や概念に共感いただいた方に製品をお届けすることを目標としています。


ターゲット層がかなり絞られる製品なだけに、とてもチャレンジングな試みではありますが、クラウドファンディングだからこそ実現できる可能性が高いと思い、プロジェクトを発足・実行するに至りました。

 

その経緯や想いをここに述べたいと思います。

 

 

犬とカメラと

 

私の住まいには2頭の犬がいます。一緒に散歩にも出かけます。

私の趣味の一つにカメラがあります。日常の何気ないものや、旅先でのスナップがメインです。

 

犬たちと散歩していると、いつもの決まったルートでも、季節や時間によってはあれこれスナップしたいな、と思うことがあります。

 

まだ蕾の桜、水滴が残るアジサイ、雨上がりの鮮やかな夕焼け、枯れ葉の吹き溜まり、新雪につけられた犬の足跡。

 

特別な被写体ではないのですが、スマホではなく愛着のある一眼カメラでその瞬間を切り出しておきたいと思うのですが、犬の散歩にカメラを持っていこうとするといくつか問題が発生します。

 

 

例えばこんな問題が

 

■普段使いの散歩用トートバッグだと...

・バッグとリードで両手がふさがっていて、しっかりカメラを構えにくい

・リードを持ったままカメラを構えると、犬が動いたときに手も動いてブレる

 

■ショルダーバッグやリュックだと...

・片手はリードを持ったままなので、カメラを構えたときにはトートバッグと同じことに

 

■そもそも普通のバッグだと...

・散歩用品とカメラが一緒に収まるので、カメラへの汚れや埃が心配

・カメラが取り出しにくく、不意の衝撃にも弱い

 

■カメラバッグだと...

・犬の散歩にもっていくにはムダにでかい

・小さいカメラバッグでは散歩用品を入れるスペースがない

・エチケット袋入れは別で持っていくことになる(さすがに中に入れたくない)

・手にリードは変わらない

 

■ストラップでカメラを首から吊っても...

・伴走時や犬の不意な引っ張り時などにカメラがバウンドして危険

・首にかかっている重量物は、散歩するには邪魔

・手にリードは変わらない

 

 

小さめのショルダーバッグに散歩用具とカメラを入れていくのが最善策ではあったのですが、それでもリードを持った手ではカメラをしっかり構えられません。

長いリードではないので、カメラを構えた段階でリードがピンと張ってしまい、ちょっとでも犬が動くと手がそのまま揺れてしまうからです。

近くにポールでもあればそこに一時的に繋げばよいのですが、都合の良い場所にポールがあるとは限りません。

 

そこで思いました。

 

 

こんなバッグがあればいいのに...

 

・撮影時、リードをバッグに止められて両手フリーにできる
・散歩用品とカメラの収納が別になっている

・エチケット袋も収納できる

・散歩の邪魔にならないサイズ感

 

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング、街のバッグ専門店、いろいろ探してみましたが、この条件にマッチするバッグは見つかりません。

 

一つ二つの条件はクリアできても、全部となるとマーケットが想定しているニーズから完全に外れます。どうやらこのニーズはニッチ過ぎるようです。

 

 

無いなら作る!でもどうやって?


バッグを作る。これまでの人生で初めてのタスクです。

この段階でかなりワクワクしてきました。

 

しかし自分には縫製の知識・技術はありませんので、誰かに製作を依頼する必要があります。

ワンオフで個人的にバッグ専門の作家さんに製作してもらう、というやり方もあると思いましたが、それは選びませんでした。

 

何故なら、犬と過ごすカメラ好きの人で、同じように不便に思っている(潜在的にでも)人は、少なからず存在しているのではないか、と思ったからです。

 

もし共感してくれる方がいるのであれば、同じ問題を分かち合い一緒に解決したい。

それを実現するには、クラウドファンディングが最も適している。

人が集まれば、資金が集まれば、製品化も実現できるはず。

 

そうと決めて最初にすべきことは、クラウドファンディングによる資金調達を前提とした、サンプル品の製作及びバッグの生産に対応いただける企業を見つけること。
 

サンプル品の製作を条件にしたのは、今回はまだ世にない製品を作るという観点から、実物を用意しなければ共感も得にくいだろう、という判断から。

 

まずは、そういったメーカーサイドにとって厳しい条件でもバッグ製造を引き受けてもらえる企業を見つけることから始まりました。

 

 

協力いただけるメーカーが見つかった!

 

こんな厳しい条件ですが、ご協力いただけるメーカーが見つかりました。

それがこのページでもすでにご紹介しております、パートナーメーカーさまです。


バッグ製作に関して素人である私のアイディアを、見事にボディバッグという形に盛り込んでいただきました。


アイディアは素人のものですが、バッグ自体はプロの仕上がりですので、本プロジェクトに共感いただけた方には、安心して出資(ご購入)していただきたいと思います。

 

この場をお借りして、これまで真摯にご対応いただいたパートナーメーカーさまに感謝の意をお伝えしたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

 

いざクラウドファンディング!

 

これが本プロジェクト発足の経緯です。

そして本プロジェクトは次の一歩の切っ掛けにしたいと思っています。


もしプロジェクトが成立した暁には、出資していただいた皆さまからも製品に関するフィードバックをいただき、より使い勝手の良いお散歩専用カメラバッグの製作に繋げたいと思っています。

 

onepoto(わんぽと)は、私の願望・アイディアを具現化した製品ですが、それ故に非常に独りよがりな製品でもあります。

様々なご意見を取り入れることで、もっと犬との散歩が、その道中の写真撮影が楽しくなるバッグが作れると確信しています。

 

この想いを含めて共感していただけましたら、ぜひともプロジェクトにご参加ください!

 

ここまでご拝読いただきまして、ありがとうございました。

onepoto(わんぽと)をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

プロジェクト終了要項

2019年12月31日までに、ボディバッグを100個作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
バッグ制作着手予定日:2019年8月26日


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