プロジェクト終了報告

2018年08月09日

笑顔溢れる故郷の空 おおさき花火大会成功 御礼

公益社団法人おおさき青年会議所が主宰する「おおさき花火大会」が無事執り行われましたことをご報告申し上げます。

 

大会直前まで仕事の合間を見つけて、花火大会の準備を重ねて参りました。7月30日から8月2日の開催日まで、実行委員会メンバーは大会会場の仮設事務所に張り付いて直前の準備を進めました。

(大会当日早朝に祈祷を実施しました。)

 

花火は当然のことながら、悪天候では開催できず、当日の快晴を待ち望んでおりましたが、日中の準備においてそれは大きな足枷となります。

灼熱の打ち上げ会場で、おおさき青年会議所メンバーは真っ黒になりました。真っ黒になりながらも手慣れた手つきで首尾よく準備を進めました。

 

全国的に人口減少は少子化により、夏のイベントが縮小傾向にあるなか、おおさき花火大会も例外ではありません。当団体の会員も年々減少を続け、いくら慣れているとはいえ、当日の人員配置もギリギリの状態で進められました。

 

そのような中にあっても、Ready Forでご支援賜りました支援者様のために、花火を開催したいという熱い気持ちで準備をこなせたと思います。

(高倉ひこばえ太鼓の演舞です!)

 

今回のプログラムでは小学生81名から作文を応募がありました。「将来の夢」を書いてもらいました。中には「花火師になりたい」という夢を抱いた子供の作文がありました。花火の製造をしてくださった、地元企業の「若松煙火」様にそれを見せたところ、とても喜んでくださいました。花火以外のプログラムでこのような絆が生まれたことも、今回ReadyForを通じたプロジェクトの賜物と感謝しております。

 

先程も記載させていただきましたが、沢山の来場者のもと、おおさきの地で5,000発もの大輪の花を咲かせることが出来ました。本当にありがとうございます。

皆様からご支援いただきました226,000円は花火の打ち上げ費用の他、警備費用、打ち上げに必要な備品の購入に使わせていただきました。改めて御礼申し上げます。

 

 

「おおさき花火大会」は子供たちのため、地域のために、絶やすことなく毎年続けられることが必要です。そのためにもReadyForを通じて、皆さまのご支援が必ず必要になると思います。来年の企画はまだ未定ではあるものの、ご支援の輪を改めて感謝するとともに、ご支援をお願いしたいと思います!

(大会終了後おおさきJCメンバーで記念撮影。ご支援ありがとうございました!)