◆冊子についての、ナイショ話◆


オトナノセナカとして、 たくさんの人に届けたい 『想い』を詰め込んだ冊子を、
今 仲間とせっせと作っています。

『思わず人にあげたくなる一冊』がコンセプト。


少し心が疲れたときに。
悩んでるときに。
感謝を伝えたいときに。
不器用な人に。
大切な仲間に。
大好きな人に。


冊子を贈った人の、 背中にそっと手をおくような。

そんな優しい1冊になることを願いながら。

生きるために大切にしていることを詰め込んだ、5つの物語が載っています。

今日は、ようやく少しづつ出来てきた冊子の、 目次を紹介させて下さい。
(すこし改良があるかもしれませんので、仮の目次です。)



⭕ことばのかたち

ことばには、かたちがある。
ことばの後ろには、 たくさんの思いが隠れている。
ことばを通して何を届けたいのかを、問いかけるお話です。


⭕よこを向いたおはなたち

そのお山の上のおはなたちは、 みんな「横」を向いていました。
さて、どうしてでしょう?

そして、 最後におはなたちが選んだ方向とは…?
自分らしさについて、 問いかけるお話です。


⭕こぐまのバースがまんをしたよ

その日バースは、 悲しい出来事がありました。
けれど、涙をこらえて笑いました。
眠るまえに親子で一日を振り返り、 我慢したことを褒めてもらえると思ったら…?
喜怒哀楽について、問いかけるお話です。


⭕かんぺきロボット

遠い遠い未来には、こどもたちのお手伝いに『かんぺきロボット』が大活躍。
ロボタが心の通いあったモモちゃんにされた、
思いも寄らないお願いごととは…?

出来ないことの価値を、問いかけるお話です。

⭕きみの1ばんほしいもの

サンタクロースのサンタローは、へそまがり。
人間たちが欲しがったプレゼントとは、違うものを用意して…?!

物事の本質を、問いかけるお話です。




12月は、大好きなイラストレーターさんと打ち合わせを重ね.
一月には大好きなデザイナーさんと、編集の方との最終打ち合わせ。
二月終わりを目処に、完成へ向かいます!

実はこの冊子、モデルがあります。
「地球村」というNPOが 『ありがとう』という冊子を出しているのですが、
その冊子が大好きで。

お手頃価格250円ということもあり、
私はこれまで30冊くらい購入し、 大切な人に贈っていました。
こんな風な冊子を、 オトナノセナカでもいつか作りたいとずっと思っていました。

遠くに住んでいる人や、 人と話すのは苦手で イベントにはこれない人など、
理由があって出会えていない たくさんの人に届くといいな、
と思う気持ちがひとつ。

オトナノセナカに関わって下さった方が、 この冊子を開くたび、
いつでも心をリセット出来るといいな、
と思う気持ちもひとつ。

いくつかの理由と共に、 この冊子には、 たくさんの願いを込めています。

出来上がった際には、 また是非お知らせをさせて下さい。

いろんなカタチで、 『届ける仕掛け』を考えています。
これは、REDYFOR?を通して挑戦が出来たおかげです。

冊子作成と、新規プロジェクトの総額は163万円。
達成金額の17%が手数料なので、 現在、手元には 137万円程度頂ける現状となりました!

残り6日で、あと少しでも支援が集まりますように。
引き続き宜しくお願い致します!

明日は、新規プロジェクトについてお知らせさせて下さい。


オトナノセナカ 小竹めぐみ
目白駅の街頭を見つめながら。

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