これまで様々なご支援いただきありがとうございます。

その中で一番反響が多いのが、「柑橘の苗木一株オーナー権」です!

 

この権利は、柑橘の苗木にご支援いただいた皆様の名前をつけて植えさせていただき、3年間全収穫量の果実をお届けするというものです。

 

 

ここで、その流れの説明をさせていただきます。

 

柑橘の苗木は人間でいう「赤ちゃん」です。

 

人間の子供と同じように、まず2〜3年は畑には植えず病気をしないよう健康に育つようにと願いながら栄養をしっかり与え幹の体力をつけさせます。

 

この間は果実は付けさせません。

 

そこから畑に植えて、数年間は子供の木なので、果実は数個〜数十個程度の収穫しかとれません。

 

では、ご支援をいただいたみなさまにお届けする果実は、いつから3年間かと言いますと、畑に苗木を植えて2年後に花が咲き、3年後から果実が実るので、その3年目から数えて3年間(3年目、4年目、5年目)です

 

 

果実がなるまでの間は、育児日記のように定期的に皆様にすくすくと木が育つ姿や、時には病気にかかる姿もお見せすることになるかもしれませんが、愛情を持って育てていきますので、私たちと一緒に温かく成長を見守っていただけると嬉しいです。

 

 

 

では6年目からはどうなるの? と思われた方もいると思います。

 

もちろん、6年目からも木の持ち主はご支援を頂いた皆様です。

「私の木が大崎下島のツクラにある!」と言っていただいて構いません。

 

木の命が尽きる、そのときまでみなさまが持ち主です。

 

 

ただ、果実は日頃から栽培する私たちに使わせて下さい。

とびしまのレモンの加工品に生まれ変わらせます。 

 

ただ、もしみなさまの木から穫れた果実が必要な時はおっしゃってくださいね。

ご希望の量をお届けいたします、、!(費用は別途いただきますが、ご了承ください。)

 

こうして私たちは、一株一株丁寧に育てながら、次の苗木を増やしていきます。 そういう流れがつながれば、どんどん島に柑橘の木たちが増えていき、やがてこの島は再び黄金の島に変わっていきます。

 

私たちは、この島が黄金の島に生まれ変わることを本気で信じているのです、、!

 

残り9日、みなさまどうぞこのプロジェクトにご理解とご支援をお願いいたします。

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