こんばんは!学生団体RUKEです。

 

皆さまの暖かいご支援のおかげで、"プロジェクト開始から5日間で、目標金額の20%にあたる4万円のご支援を頂く"という目標を、ひとまず達成することができました。

 

心よりお礼申し上げます。

 

引き続きプロジェクト達成に向け、メンバー全員で尽力してまいります!

よろしくお願い致します。

 

 

 

さて、今回の新着情報は、

RUKEの広報担当であり、スタディツアーではたくさんの素敵な写真を撮ってくれたメンバーから、

 

“レンズを通して見たネパール”をテーマにお送りします。

 

 

ご覧ください!

 

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“レンズを通して見たネパール”

 

 

 

私は、ネパールで たくさんの人や風景を撮影してきました。

 

チムケソリ小学校の子どもたち、ネパールで暮らす人たちの生活、ネパールの自然。

 

 

ネパールで撮った写真たちは、日本とはかけ離れた情景を

生き生きと思い出させてくれます。

 

 

(チムケソリ小学校へ向かう山道からの風景)

 

 

中でも、特に思い出深いのが、チムケソリ小学校で撮った写真です。

 

 

子どもたちにカメラを向けたとき、最初はみんな恥ずかしがって逃げてしまうことが多く、笑顔の写真は撮れませんでした。

 

 

しかし、話しかけたり、撮った写真を見せたりして交流を重ねるうちに、

子どもたちは自分から、カメラの前に立ち笑顔でポーズを決めてくれるようになりました。

 

 

撮影した写真を見返すと、途中から子どもたちの笑顔であふれています。

 

 

彼らの笑顔はとても輝いていて、シャッターを切るのが楽しくて、

時間が過ぎるのがあっという間でした。

 

 

とてもいい思い出です。

 

 

 

豊かな自然に囲まれたチムケソリ小学校までの道のりや、首都・カトマンズ市内では、

ネパールに住む人々の生活を見ることが出来ました。

 

 

ネパールの風景はどれも、色彩が豊かで、

ファインダーからのぞく世界は鮮やかに色づいていました。

 

 

 

 

 

しかし、一方で、ネパールにあるのは、“鮮やかで美しい風景”だけではありませんでした。

 

 

 

砂埃がひどく、ほとんどのひとがマスクをしなければならないような道、崩れかけた家々や、道端に寝ている野良犬。

 

 

そこにはまた違った、ネパールの素顔がありました。

 

 

そしてその光景から、私は、ネパールの、”貧困”という課題を強く感じました。

 

 

 

 

 

私がカメラを通して見たのは、

美しい景色と、一方でこのような、日本では考えられないような一面を持つネパール、

 

そして、日本の子どもたちと同じように、もしくはそれ以上に、生き生きとした笑顔を見せてくれたチムケソリ小学校の子どもたちです。

 

 

 

彼らの笑顔は私たちだけでなく、

その写真を見た多くの人を笑顔にしてくれるのだろうと思います。

 

 

 

彼らの笑顔のために、どうかご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

(ナマステ!の仕草をするチムケソリ小学校の子どもたち)

 

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