先日、宮崎の樽工場に見学にいきました。

 

若鶴ではバーボンバレル(約200L弱)をおもに使っているのですが

工場ではパンチョン樽(約480L)が多くつくられており、

サイズの違いに圧倒されました。

 

今回うかがったときはリメイクが中心でチャーリングはみることができなかったですが、鏡板のチャーリングをみることができました。

 

蒲の茎をパッキンにつかい、水漏れを起こさないようにするところもみることができました。

ウイスキーにとって樽は味に大きく影響するとても大事な部分になります。

樽の特性を生かしたウイスキー造りをこころがけたいと思います。

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