7月8日(日)の勉強会で講師をご担当くださる浅川満彦先生からのご提案で、

シシイ家原弥生(とりきち)が、酪農学園大学で講演をすることになりました!

 

こちらは毎年浅川先生が主催している「獣医の卵たち」による鳥類・爬虫類の公開勉強会の一環として、ドイツの動物保護事情と飼い鳥をめぐる環境について、学生向けに講演してほしいと依頼されたことから実現したものです。

本講演を含めた公開勉強会は全て、酪農学園大学の学生に限らず一般公開されていますので、興味のある方は下記リンクをご参照の上でぜひご参加くださいませ^^

 

 

◆シシイ家原弥生(とりきち)の講演について◆

 

日時: 5月28日(月) 18時~

場所: 酪農学園大学・研修館

テーマ: 「ドイツの動物保護事情と飼い鳥をめぐる環境」

講演概要:

前半はドイツの動物保護をめぐる法律を俯瞰し、ドイツ最大の動物保護収容施設ティアハイム・ベルリンを紹介します。

後半は、犬猫に比べてあまり日本では知られていない、ドイツの飼い鳥をめぐる環境について、医・食・住の面からご紹介します。

 

 

◆2018年度「獣医の卵たち」による鳥類・爬虫類の公開勉強会◆

 

プログラム・案内(PDF):https://goo.gl/Ugeb2o 

(↑”研修館で開催の他勉強会予告”の5/28分がシシイ家原の講演です)

 

「獣医の卵」の学生さんたちによるプログラムは、6月11日~7月30日の毎週月曜日に全7回で行われます。

なかなか聞くことができないお話だと思いますので、お勉強をされたい愛鳥家の方は(また爬虫類好きの方も)ぜひ上記案内をご確認下さいね!

 

 

なお、こちらの公開勉強会(シシイ家原の講演含めすべてのプログラム)は

事前のお申し込みは不要です。

当日そのままいらしていただき、出席者名簿にご記入いただけますとご参加いただけます^^

 

 

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

 

 

酪農学園大学:http://www.rakuno.ac.jp/

 

 

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