いつもご支援ありがとうございます,嘉徳浜弁護団です。

告知させていただいていた通り,5月25日,嘉徳浜を題材にした「海辺の国際シンポジウム」を開催させていただきました。
アレックス・カー氏とアダム・ドーリング氏にもお越しいただき,嘉徳浜を題材に,奄美の魅力を活かした公共事業や観光のあり方を考える機会になりました。また,嘉徳浜弁護団から訴訟の状況や世界自然遺産登録との関係性を説明させていただきました。

コンクリート製の護岸は,嘉徳,奄美の持つ未来の可能性を失わせてしまいます。世界自然遺産への登録を目指すことと自然を活かした対策を十分に検討せず,コンクリート製の護岸工事を進めようとすることは,相容れません。
この度のシンポジウムは,嘉徳の未来,奄美の未来を真剣に考える機会になりました。シンポジウムにおいて更に盛り上がった私たちの想いを,嘉徳浜を守る活動や訴訟に繋げていきたいと思います。

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