9月13日、嘉徳浜弁護団主導の下、日本環境法律家連盟が、ユネスコの諮問機関であるIUCNに対し、申入書を送付したことが新聞記事なりました。

奄美大島・嘉徳浜は世界自然遺産登録を目指す奄美の後世に遺すべきものであり、計画されているコンクリート製護岸工事を中止するように是正勧告を行うように求めるものです。

私たちは、10月に行われるIUCNによる世界自然遺産登録のための現地視察の際、調査団に嘉徳浜に訪れてくれるように要望しています。

嘉徳浜、奄美の未来のために、申し入れを続けていきたいと考えています。

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