大堀相馬焼の技法「二重焼」は入れたお湯が冷めにくく、また熱い湯を入れても持つことが出来ます。東北のならでは知恵です。

この二重構造は日本唯一技法であります。元々は藩へ献上する「相馬駒焼」に対し、「大堀相馬焼」、一般庶民向けの焼き物でした。どうしたら、皆が使いやすくなるだろうと考えた結果、このような形態に進化していったといえます。

 

当時は素晴らしい発見だったのと思いますが、この想いを我々は受け継いでいかなくてはなりません。

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http://www.kachi-uma.jp/

 

 

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