皆さん、こんにちは!

プロジェクト6日が経ちました。

皆さまの力強いご支援、本当にありがとうございます!!

 

何としてもプロジェクト達成できるよう最後まで頑張り抜かなければ!と気が引き締まります!

 

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今日は、このチャレンジになくてはならない大切なサポーターの方々の、本文では書ききれなかったご紹介をさせてください。

 

ものづくりの過程で、私が作る食器のサンプル製作をご協力いただけることになった原田車両設計株式会社

 

 

 

原田車両設計は、創業24年、愛知県で自動車部品の開発から試作製造、パーソナルモビリティや航空機設備、介護医療機器の開発など、多岐にわたる分野で大変ご活躍の会社です。

最近私も、テレビなどで、人の臓器の模型を3Dプリンターで作って医療に活かしているという内容を聞いて本当にすごい技術だなと感動していました。


そのような原田車両設計の原田社長のご協力をいただき、3Dプリンターで試作サンプルを作っていただけることになりましたが、これはものづくりの工程ではとても大きなポイントとなります。


私は今回、食器の素材を竹メラミン(バンブーファイバー)にしようと決めたことで、3Dプリンターとはまた違う製造方法になることから、専門の製造メーカーさんにお願いすることになりました。

しかし、それでもサンプルを作るとなると量産時とはまた別に、サンプルのための金型が必要だったり、コストも時間もかなりかかるところを、3Dプリンターならそれらの必要がなく済みます。

お陰様で、サンプル(素材は別のもの)を手にできたことで、何度も実際の形を確認して細かな修正を加えて、思い描く最終形にたどり着くことができました。

あとは、素材も色も含めた製造へ繋げていくだけです!
 

それから、もう一人、原田車両設計でご紹介したい大切な方。

人事総務部の若手社員である友安さん。原田社長からこのプロジェクトのことをお聞きになられたことをきっかけに、「是非この素晴らしい取り組みとそこに自分達の会社が関わらせてもらうことを、まずは社員1人1人にきちんと伝えていきたい」と自ら申し出てくださり、社内広報としての取材をしに足を運んできてくださいました。また、試作品づくりのすべての調整をしてくださっている方でもあります。

 

このような方々のお力添えをいただきながら、少しずつ新しい試みの道筋を作っていきたいと思っています!

 

 

これからのものづくりを考えたときに、障がい者の方々が、自分の欲しいものを、欲しい形にして作ることができる3Dプリンターの可能性はとても大きいと思っています。
普段『こんなものがあったらいいのにな』というアイデアを形にすることは技術的には決して難しいことではありません。

ただ、それを実現できる仕組みがないだけです。

 

障がい者が『経済的な自立』ができる仕組みと『人生の選択肢』を創る。

 

そのために、何としてもこのプロジェクトを達成させたいと思っています!


 

どうか最後まで、皆さまのご支援を宜しくお願い致します!

 

 

 

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