今回のプロジェクトで、食器を作る上で行き詰まっていた、『デザイン』の工程についても、原田車両設計株式会社の原田社長からイデア株式会社のデザイナーである立石さんをご紹介いただきました。

 

 

ideacoホームページ

 

 

イデア株式会社は、生活用品ブランド『ideaco』を運営しておられ、そこで作り出される商品は、どれもシンプルなのに、存在感抜群の他にはない独創的なものばかりです。

 

まさに私が『こんな雰囲気のモノがあればいいのに』と思っていた世界観がそこにありました!

 

モノの大小に関わらず、使う人の日常、または非日常でさえも明るく照らし、生きる力を与えてくれる。デザインは、それほどの力を持っていると私は思います。

 

ドイツの何気ない街並みの風景。何が日本と違うかわかりますか?

 

日本ではついつい「隅」に追いやられがちなスロープが、当たり前に階段と共存している。

 

歩道橋だってスロープ。でも何より目を惹くのはその美しさ。これらもデザインのちから。

 

イデア株式会社の羽場社長からは、こんな言葉をいただきました。

『このプロジェクトに参加の機会をご縁があっていただけました事を本当にありがたく思っております。僕たち中岡さんのお仕事のお手伝いを通じて障害や不自由を持たれた方々の少しでもお役に立てることができるなら、こんな仕事冥利な事はありません。(デザイナー)立石を始め弊社スタッフみな中岡さんの事業のご発展イコール事業は利他なり、世のため人のために役立てる事が大きくなっていくと夢を抱いております。』

 

本当に胸が熱くなる言葉でした。

このプロジェクトは、こうした方々のお陰でようやくスタートラインに立つことができました。

 

だからこそ何としてでも、ここから先へ進ませ、この『夢』を実現させていかなくてはいけません。

 

まだまだ皆さまのご支援が必要です。

どうか、私たちに、力を貸してください。

 

よろしくお願いいたします!