熱い方がたくさんいらっしゃいました。それだけで、なんだかほっとした気持ちになりました。何故ならば伝統工芸品に関わるようになってから、日本が強くなれるのは地方を盛り上げる以外にないと思うようになりました。伝統工芸品の素晴らしさを伝えていくにはそこに産業が生まれなければなりません。伝統工芸品が素晴らしいと訴えるだけでは誰も振り向いてくれないかもしれません。そこで、このプロジェクトを成功させるには滞在型の民泊を作り、外国人の方に伝統工芸品作りを体験して頂き、その外国人の方がSNSを発信し、地元に観光客を呼び、地元に仕事を生み出していきます。その循環が回り出せば若者たちは地元を盛り上げるため頑張ってくれると思います。そして、今回、地方創生コンソーシアムには、同じ思いを持っている方たちがいっぱいいて、日本ってやっぱり良い国なんだと心から思えたからです。

 

新着情報一覧へ