朝日新聞にクラウドファンディング紹介されました!

昨日、朝日新聞山口版に、クラウドファンディングの取り組みを紹介していただけました。

朝日新聞

ありがとうございました。

現在も、某TV局の方に取材を受けておりますが、

結果的に、ファンディングは達成し、

こうして多くのメディアの方に紹介して頂けてありがたいばかりなのですが、

 

募集スタート時に行政から記者配布【プレスリリース】してくれていたら、

どれだけ助かったかと今更ですが惜しまれます。(お願いはしていたんですよ)

 

 今回のことは個人で突っ走るべきことではないので、

手順を踏み、コンセンサスは得ていたんですが、

こんなところで、周辺部の情報発信への姿勢が露呈してしまい、

当初私が想定した7割の手立てはそこを起点にしたものに期待していましたので、

初動から見立ての甘さもあり、

内心、忸怩たる思いでいたのですが。。。。  

 

今思えば、逆に、

こういう困難(ファンディングは全然伸び悩んでおりました。)におちいったからこそ、

多くの皆様からの支援や取材記者さんからの応援も頂けたのかなと

必然性を感じております。

私の今後の取り組み方にも影響する大きな学びとなりました。

 

全国放送ドキュメント番組に。。。。

先に言っておきます。

以前頂いたこのオファー、

企画の段階でボツになりましたので(笑)、

放送はありません。

 

  東京から、取材のためとは言え、

わざわざディレクターの方にお越し頂き、

長時間に渡るインタビューを受けましたが、

その時、質問に応えながら、気付けた事がありました。

 

「自分にとって「須佐」って何ですか?」

(なぜ、その須佐でこういった取り組みに力を注ぐのか?という意図です。)

 

  回答を模索しながら、浮かんだのは、

「愛」・・・・・

ではありませんでした。  

 

私:「根っこですね。」  

 

植物でいうところの根を張って生きている場所・土地・土壌であって、

土を良くしてゆくことも、水をやることも、栄養を蓄えることも、

生きるために必要な当たり前のことと説明させて頂きました。

 

 同じようなタイミングで、Facebook上で、

「まちづくり」は全国各地でいろいろ論議されたり、実践されたりしている。究極の理想を考えるときに、いつも思うのは一人の『人間』のように、右手と左手が喧嘩しない生き方。右手が怪我すれば左手がかばう生き方。血液は貨幣だと想定すれば、動脈経済、静脈経済の循環と、常に絶え間なく動かし続けていれば疲弊することはない。じーっとしていると、ドンドン疲弊し、痩せていく。地域社会の一番小さな単位は人だから、人の身体のような天才的な機能を模倣、モデルとすべきだと考えている人体政治学、人体経済学が究極の理想だと思っている。害虫駆除思想は自らの身体には決して向けない。自分の足をノコギリで切断して、他方の足をなでて慶んでいる人はいない。この害虫駆除思想という邪悪な思想いつまで人類は持ち続けるのだろうか?  (高野 誠鮮さん))

こんなコメントがあり、

この「人間」っていう言葉が、それにシンクロしました。

  「あ、これは、今の自分に必要な引き寄せ(考え方)なんだろうな」と感じました。

 

  ただ、では地域おこしだの町づくりだのに関心のない人はどうなのかというと、

多分、地域全体を人・植物・生物と見立てた時に、

別に普通に生きてゆけると思っているだけの話で、

地域おこしに邁進する人は、このままでは生きていけなくなる(人間と見立てた時に不健康・病弱になるなど)と判断している人という違いだと思います。

 

その違いはどこから生まれるのか!?

難しく言えば、地域全体を俯瞰して見れるかどうかなんて言葉も出てきますが、

地域のことを、お互いに情報交換・共有できるかってことでもあります。

 

 今回、私達が手を上げて、地域のことを伝え、行動に起こしたこと、

皆さんが情報をシェア・拡散してくれたことで、

知らなかった方々、知りたかった方々に伝えることができたこと。

この1点だけでも大きな価値があった取り組みであったと思っています。

 

  1つきっかけにしか過ぎませんが、

クラウドファンディング最終日を明日に控え、

本当に、やって良かった~! って、

しみじみ思っています。