日頃のご支援ありがとうございます、待賢院の片畑です。 みなさんに待賢院の生まれ変わっていく過程をお楽しみいただきたいということで、改築日誌を更新します!

 

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160611 施工26日目
中央棟の躯体が徐々にできてきています。
たくさんの新しい材が運び込まれ、使われていく。新しい材と古い材が隣り合わせになって建物を生き返らせようとしている。そんなことを感じる現場です。
そして坪庭になる予定の場所が実際に現れてきました。この坪庭、図面上でも小さいなと思っていましたが、改めて見ると本当に小さい。この小ささで庭として成り立つのか不安になるほどです。僕たちも精一杯工夫して西棟と中央棟の間のこの小さな隙間が豊かなものになるように努力しています。美しく、風情ある中庭となることを祈るばかりです。
そして今日は向かいのおじいちゃんにお会いすることができました。やはり工事となるといろいろな人の目に留まり、そこで小さな交流が生まれていくものですね。おじいちゃんも昔からこの地に住ん # #でいる人として、往時のこの建物の姿に思いをはせているのかもしれません。昔この建物は西陣織の工場であったことはすでにわかっていますが、実は何を作っていたのかはわかっていないので、施工を通じてかかわる様々な人からヒントが得られるといいなと思っています。

 

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