プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

築100年以上の西陣織・糸問屋の京町家をゲストハウスに再生! 

観光都市である京都で、学生や外国人など
多種多様な人の交流がもっと生まれる魅力的な空間づくりを!

 

はじめまして、株式会社あってぃらの片畑剛志と申します!株式会社あってぃらは、京都に住む学生が設立した会社で、2011年にデータ処理を請け負う学生ITベンチャーとしてスタートしました。そこからサーバー構築・管理や統計調査などに業務の幅を広げ、2014年にはボードゲームポータルサイト「TableShare」を開設するなど、それぞれの得意な分野を生かしたプロジェクトに挑戦してきました。

 

様々な企画を展開し、さらに業務の幅を広げていく中で、これからの活動の中核となるような拠点を作るため、ゲストハウス「待賢院」を作るプロジェクトがスタートしました。元々西陣織の卸問屋として長い間使用されていた、築100年以上の京都の町屋をリノベーションして、たくさんの交流が生まれる魅力的な空間づくりに挑戦します。

 

しかし実際ゲストハウスとして運営を始めるために、あと100万円が必要です。みなさんの暖かい気持ちが詰まった魅力的な施設づくりにご協力頂けませんか?

 

 

研究やそれぞれの夢に向かって活動するため、
株式会社あってぃらを設立しました。

 

設立当初のメンバーはみんな大学の寮生でお金がなく、いかにも学生らしい人々が集まって活動していました。同期の友人の多くが就職で京都を離れていく中、京都で暮らしていくために設立。今回はアイディアや企画を実現することができる、あってぃらの拠点となるような場所を作りたいと考えるようになりました。

 

また、観光都市である京都という地の利を生かし、宿泊客の方々に快適にお過ごしいただけて、楽しくイベントを開催できるような場所を作ろうと思い至りました。京都で生活していると、最近外国人観光客の方がとても増えているのを肌で感じており、そういった方々やもちろん日本人の方にも快適に利用していただけるような空間をつくりたいと思っています。

 

建築チーム。みんな同じ学科なので仲良しです

 

学生たちの活動する土台、そして観光客の方との交流、
地域と繋がる場所として『待賢院 - taiken inn - 』をつくります!

 

プロジェクトの概要。あってぃらの建築チームが設計しました

 

学生が中心となり活躍するあってぃらとしては、この待賢院が活動の拠点となることで、学生と社会を繋ぐ場所としての役割を期待しています。学生の生活は大学内での活動に閉じてしまいがちです。このゲストハウスがその窓口となることで、日々の学習やサークル活動で得た能力を社会に還元することができます。こういった場ができることで、学生たちが積極的に活躍する土台をつくります。

 

 

築100年以上の京都の町屋をリノベーション!
元々西陣織の卸問屋として長い間使用されていた歴史があります。

 

今回京都の町屋は二条城の北の西陣エリアに位置し、おそらく明治35年、今から100年以上前にはもう存在した建物です。京都の町屋の典型である「うなぎの寝床」のような形で、道から見ると小さな町屋ですが奥には三棟に連なっており、それぞれ店舗、工場、そして居住スペースとして使われていました。

 

西陣織は高度な技術から生まれる複雑な模様と歴史と文化に裏打ちされた格調高い織物であり、京都、そして日本を代表する伝統工芸です。また、待賢院は京都のほぼ中央、二条城の少し北に位置しているので、嵐山や金閣寺、祇園など様々な観光地に自転車で行くことができます。

 

閉鎖登記簿、というか謎の古文書…誰か読めませんか??

生まれ変わり中の待賢院。完成が楽しみです

 

一棟を丸ごとお使いいただけるので、
広々と京町屋の雰囲気を楽しんでいただけます

 

三棟をゲストハウスとしてリノベーションし、一棟をドミトリー&共有スペースとして、残りの二棟は一棟ずつお借りいただけるお部屋として運営していきます。ご家族でも、おひとりのお客様でも気軽に安心してご利用いただけます。待賢院では伝統的な京町屋の生活も「体験」していただけます。他の宿泊客の方を気にせず、のんびりとご宿泊ください。

 

各部屋に備え付ける家具は宿泊されるお客様の肌に直接触れるものなので、最もこだわりたい点の一つです。部屋の内装には和紙を利用し、各部屋それぞれ異なった意匠とコンセプトを持ってデザインします。

 

建築チームが作成した待賢院の模型

 

伝統文化を「体験」できる宿泊施設へ。
宿泊されるお客様やご近所の方々が気軽に参加できる空間をつくりたい

 

待賢院はただ宿泊していただくだけの施設とするのではなく、伝統文化を「体験」していただけるようなイベントを開催します。具体的には、茶道や書道の講習会や能の鑑賞会、和菓子作りなどご近所の方にも参加していただけるようなイベントを開催します。学生が講師となり、宿泊されるお客様やご近所の方々に気軽に参加していただけるような空間にしたいと考えています。

 

全ての人が快適に利用できるゲストハウスに。そして、学生街・京都の未来のために

そこで待賢院では、大学生が中心に活動をしているという私たちの利点を生かし、外国人観光客の方々の母国語を喋ることができる留学生のスタッフを配置することで、スムーズに観光できるようサポートをするために、多様なサービスを提供できます。目的地までの交通機関の利用方法や飲食店の予約から、観光中の小さなトラブルへの対応まで様々なサポートで客様の快適な旅行を約束します。

 

株式会社あってぃら代表取締役・荻原宏章
改装前の待賢院で集合写真。写真部なのに、写真がヘタですみません

 

最後に、学生の街という面もある京都の問題として、学生たちは大学卒業後、そのほとんどが京都を去り、大阪や東京に移住してしまいます。私たちはそういった京都が抱える問題の解決の一つのモデルケースとしてこれからも京都で活動していきます。一度住んだら好きになる街、京都。みなさんもよかったら一度、普段の観光とは違う京都の別の顔を見つけに来てください。その時はぜひ、待賢院にも遊びに来てくださいね!

 

ご支援いただいた方へお届けします!
〜リターンの一覧はこちら〜

■サンクスレターをお届けします。

■待賢院オリジナル手ぬぐいをプレゼントします。

■レンタサイクル一日券をお渡しします。

■ドミトリー宿泊券(各回数はリターン欄をご確認ください)

■中央棟貸切券 ■西棟貸切券

■ご宿泊の際にささやかなお土産をご用意いたします!

■あってぃらがチョイスした京のお菓子詰め合わせもプレゼントします!

■ゲストハウスにお名前を掲載させていただきます!

 

  

 


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