プロジェクト終了報告

2018年06月07日

感謝大家的支援!ご支援感謝します!


みんなさまのご支援のおかけで台中六十五号での仕込みは無事完成しました。

この計画自体は3年かかったもので、今回は最後の部分に資金募集をかけて、日本のみならず台湾からも多くの方々の支援を受けることが驚きです。

もともとこの計画は自分の修業以外に、台湾と日本は戦前から食に基本である「米」で深く繋がっていることをより多くの人に知ってほしいのが目的で、支援者の数を見ると「達成」と思います。

今年でできた台中六十五号をみて、あらためて開発者の磯永吉先生の凄さを実感しました。同じ田んぼに親品種の「亀治」も一緒に栽培したが、高さ、穂の形など全然違う、暑くて台風多い台湾に適応した品種の形になっています。広島にある磯永吉先生の母校である日彰館高校には先生の記念碑があって、「タイチュウ六十五」完成後、記念碑に酒を捧げに行きました。校長先生は大喜びで、私にはこの台中六十五号の仕込みは有終の美を飾れまして、感無量です。

今後もこの台中六十五号での仕込みは続きます!より多くの台湾人と日本人をこの米の由来、台湾と日本の関係を知ってもらいたい、本当の意味の台湾と日本をつながる酒になってほしい!


今回ご支援いただいた資金合計251万円、手数料460,836円を引いてい、実際に受けた資金は2,049,164円です。

この資金は574,000円が日本の酒代金と冷蔵送料にあてて、台湾への酒代金と送料は110,9850円(税金、冷蔵コンテナ、現地送料など)、ほかに酒箱の代金は24,768円、醸造中の機材発注費用150,000円、FB広告費用42,000円、ほかに郵便代は14,380円、残り134,166円は今年の栽培費用と台湾への交通滞在費用にあてます。

 

リターンの発送について、住所が日本の方への発送は完了しました。台湾への配送は台湾現地への船運を終えて、各支援者への配送作業中です。6月前半で配送完了予定です。

 

来期に仕込み用の台中六十五号は先月末にて田植えを終えて、後は豊作を祈るだけ、今年もグラウドファンディングを利用する予定で、募集が始まると新着情報で公開いたします。引続き応援をよろしくお願いいたします!