1900年代後半
ハンセン病の療養所の入所者の中には視覚障害者が全体の1割ほどいたと言われております。

 

ハンセン病の症状によくみられるのは、手足の変形・欠損です。

つまり両手が不自由で更に視覚障害ですと、自立する生活が困難でした。

 

そんな中で 血の滲むような努力をして舌先で点字を読むことを習得していた入所者もいました。

 

テンボの商品は点字が読める服を提案しておりますが、あくまで指先で読むことだけを前提としています。

 

ですので、この写真との出会いは衝撃的でした

 

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