26日(土)、プロデューサーの手島、奥田と遠藤監督による製作座談会を実施しました。

座談会では、映画化のきっかけから、撮影にいたるまでのエピソードなどをお話したり、映画の記者発表会で流した映像をみていただきました。

 

その後、この日一番盛り上がった、旬のお魚料理を味わっていただきました!
築地の仲卸・島津さんにご協力いただき、3品を頂きました。

メニューは、
鰹の漬け
鱧のフリット
桜えびのおむすび

鱧は、天草のもので、ビールと小麦粉で揚げてぷりぷりジューシー。
元々関西ではよくこの時期のお魚として食べられていましたが、関東ではここ最近よく食べられるようになったそう。

イタリアンのシェフなどからも、要望が多いんだそうです。

鱧は捌いたあと、”骨切り”という細かい骨を断ち切る作業を行います。

こうして、骨が気にならなずになり、美味しく食べることができるのですね。

島津さんの骨切りの様子を、参加者のみなさんは興味津々でご覧になってました。

 

桜えびは、奥田がどうしても食べてほしい!と朝、築地市場で仕入れた国産もの。香りが高く、甘い後味が漂い絶品。

築地市場には、生魚だけでなく、干物や昆布、シラス、練りもの、佃煮などを専門で扱う仲卸さんもいらっしゃいます。

 

日本人は古くからいろんな形で魚を食べてきた、その歴史とバラエティの幅を感じることができるのも、築地市場。


日本中、世界中から、海産物がなんでも揃う、そんなところも築地の強みでもあります。

 

 

参加者の方からも、次々と質問がでていろいろとお話することができました。

ある参加者の方の

「日本の魚食文化の豊かさを再発見しました。」という言葉が印象に残りました。

 

そんな魚食文化を支える人たちを主役に、

築地市場のドキュメンタリー映画を紡いでいきます。

 

足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました。

引続き、応援をお願いいたします。

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