こんにちは、プラスの門田です。

 

いよいよ【終了まであと4日】(最終日は8月10日(金)23:00まで)となりました。

 

今日までに159人の方から268万8千円のご支援をいただいています。
温かいご支援をお寄せいただきましたみなさま、本当にありがとうございます。
目標の350万円まで、あと【81万円】。


大きな壁には変わりありませんが、
本当にあと一押しで、達成がみえてきました!

 

大きな希望をもって走ってきましたが、
終了まではたったあと4日。正直、不安も焦りもあります。

 

▼いじめを受けても、脅迫を受けても負けなかったわたしが、

 いま不安でいっぱいです
 

「わたしの活動する理由」でもお伝えしましたが、
中学生のころに辛い経験をしても、ウガンダで脅迫を受けても、
負けずに乗り越えてきたわたしですが、
正直、今回ばかりは不安と焦りでいっぱいなのです・・・。

 

なぜだろう?と考えると、
それは、「誰かの人生に影響を与えてしまうから」なのです。

 

▼プロジェクトが達成できないとどうなるか

 

あと4日で目標額に1円でも達しなければ、
すでにみなさまからいただいている268万円を超える大きな応援を
受け取れなくなってしまいます。

 

それが意味するのは、
職業訓練プロジェクトをスタートすることができない、ということです。

 

「この苦しい状況から脱したい」と願っているウガンダの若者たちですが、
スキルや自信を得るチャンスを逃し、
将来、若者たちだけでなく、
その子どもたちも差別や貧困に苦しんでしまうかもしれないのです。

 

そんな負のサイクルをなんとか断ち切りたい。
若者たちは、地域の未来なのです。

 

 

▼私たちが解決したい課題:将来をあきらめてしまう若者たち

 

差別や偏見を受けたり、スキルを得る機会がなかったために職につけず、
貧困に苦しむHIV陽性の若者たち。

 

わたしたちは現地のパートナーNGOとともに、
若者たちがスキルと自信を身につけ、仕事に就いたり、
ビジネスを立ち上げたりするための
職業訓練プロジェクトをスタートします。

 

▼若者たちが未来を切り拓くためのご支援をお願いします

 

今回のプロジェクトに参加する若者は50名。
一人ひとりがスキルと自信をつけ、自立にむけて歩んでいくことで、

「HIV陽性というハンディがあっても、ポジティブに生き抜くことができる」

そんなメッセージを子どもたちや、
同じ境遇の若者たちに伝えいけると信じています。

 

いま、それが実現できるかどうかの瀬戸際です。

あと4日。

 

これまでご支援いただいたみなさんからの応援を思い返して、

 

「必ずプロジェクトを達成できる。
若者たちに、絶望ではなく、希望を届けられる。」

 

そんな勇気をいただいています。

 

 

「不安にならない」「焦らない」「信じる」この言葉を、
わたしの頭の中で、ずっと繰り返しています。

 

簡単なことではありませんが、
あと約80名の方から1万円のご支援を頂ければ
プロジェクトは達成は可能です。

 

一人ひとりのご支援が積み重さなれば、
若者たちの未来を一緒に、
変えていくことができます。

 

どうぞご支援、応援をよろしくお願いします!