プロジェクト概要

2015年の2月3月に東京・大阪で上演する、日本(人)の“働く”をテーマにした舞台『WAYOUT』に、留学生100人を招待したい!

 

はじめまして、吉田理宏です。今から20年ほど前(ちょうど私が30歳を過ぎた頃)、仕事柄、採用や就職といった人材開発というテーマで多くの日本企業やそこで働く若者たちと関わる中で、日本(人)の仕事に向きあう対する誠実さや真摯な姿勢は、世界に誇るべきレベルのものであると思うようになりました。そこで、まさに日本人の“働く”姿勢を舞台にした作品“WAYOUT”を上演することで、海外の人にもその良さを知ってもらおうと考えています。

 

そこでみなさまには、来年の春に上演する舞台に留学生を招待するため、

お力をお貸し頂きたいのです!

 

舞台『WAYOUT』のラストシーン

 

“ビジネスマン・ミュージカル”、

それが『WAYOUT』です。

 

舞台『WAYOUT』の公聴会シーン

 

私が『WAYOUT』という舞台と出会ったのが、今からちょうど2年前。「ビジネスマン・ミュージカル」と謳われたその作品は、日本(人)の働くメンタリティをリアルに描いたストーリーでした。斬新で衝撃的なこの作品を観た私は、これまで働いてきた自分の姿が走馬灯のように頭を巡り、その時々の心情や喜びや苦悩が溢れ出しました。作品の後半からは涙が止まらなくなったのですが、一方で心の中は晴れやかな気持ちで一杯になりました。

 

“働く”という視点から観た日本は、
ちょっと変わった国なのかもしれない。

 

舞台『WAYOUT』冒頭のダンスシーン

 

国土も小さく特別な資源に恵まれた訳でもない極東の国が、世界でトップクラスのビジネス立国であることは、普通に考えれば不思議なことです。約200年間の鎖国後、明治・大正・昭和という時代の中で(約100年の間で)、経済成長という階段を一気に駆け上がって行った姿は、世界じゅうから注目され賞賛されました。その成長を支え続けたのが、国民一人一人の「真面目に一所懸命に、皆で力を合わせて、責任感を持って出来るまで諦めずに働く」という勤勉さだと、私は思います。DNAに組み込まれた“働く”遺伝子は、私たち日本人の誇りであり、もっと世界に発信してよいものであると思うのです。

 

日本人の仕事に対する真摯な姿や丁寧な物腰は、
“日本らしさ”の一つだと思います!

 

舞台『WAYOUT』イメージ画像

 

いま私は、この舞台『WAYOUT』のプロデューサーをやっています。より良い(分かりやすい・楽しい・感動する)作品にすること、そして一人でも多くの方々に観ていただくこと、それが私の使命であり役割です。日本人が真面目に一所懸命に皆で力を合わせ諦めず責任感を持って働く姿は、広く世界のあちこちで見かけられ一定の尊敬や信頼を集めているものの、一方で時にそれは奇異なものと受けとられたり理解されなかったりすることが多々あることも現実です。そこで、今回、この作品の上演に留学生の方100名を招待することで、まずはアジアや世界の若者たちが、日本(人)を理解し、さらには、日本(人)を好きになってくれることが、私の望みなのです。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

★ 舞台『WAYOUT』2015年公演情報★
* 東京
【会場】
東京芸術劇場「プレイハウス」(池袋)
【日時】

2015年3月4日~8日(8公演)

 

* 大阪
【会場】
エル・おおさか「エル・シアター」(天満橋)
【日時】

2015年2月27日・28日(4公演)

 

★引換券のご紹介★
A. 留学生からのサンクスメール
B. 舞台”WAYOUT”2014年度版DVD(1部)
C. 舞台”WAYOUT”チケット(1枚)
大阪公演はS席(6000円)/東京公演はB席(6000円)
D. 舞台”WAYOUT”全キャストサイン入りパンフレット
E. 団体HPへのお名前の 掲載
 


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