年が明けて、最初のワンダフルキッズの活動日でした。



いつも来るフレンディ君たちがほぼ全員参加しました。



フレンディ君とは、ワンダフルキッズが最初の頃学習支援をやってた頃(今もやってないわけではないのですが)、一般的に生徒と先生という分け方をすると思いますが、そういう分け方に抵抗があって、でも外向けにワンダフルキッズを紹介するときに一応区別をつけようということで、教わる方をフレンディ、教えるボランティアをメイツさんにしました。 縦とか横とか斜めの関係とか言われてますが、ワンダフルキッズはバーガーショップのシャカシャカポテトの関係といっております(笑) 要するに子どもも若者も大人も同等で同列ということです🎵



で、今日ももちろんフレンディランチを作りました このフレンディランチは、十分な食事を取れていない若者が増えたので、弁当ですが昨年から作って持っていってます。 それまでは、パン屋さんからいただいたパンを食べていましたが、ボリューム的に寂しかったので、米がいいかなと思い弁当にしています。



食べながら、正月には何をしたの?と質問してみました。小学生は「何もしない」高校生「勉強はしてないことは確か」専門学校生「教会で過ごしてた」若者「寝てた」とそれぞれ個性的な返事。 みんなゆっくりできて良かったよ(笑)



今年の抱負も聞いてみました。 小学生は「わかんない」高校生「学校へ行く」専門学校生「就職を決める」若者1「仕事を続ける」若者2「今年も生き抜く」



若者2のフレンディ君は、去年からフルタイムのパートで働いていて、年末は31日迄、年始も4日から仕事だったそうです。 このフレンディ君が来た当初、何事にも無理をして、それでいて何かモヤモヤしているような感じでした。 尖っていたというんですかね? なので、自分のしたいことがあったら、すべて背中を押してきました。 はじめは学習支援、また、行きたい場所があったらそこへ行く、そして就労支援。 就労支援では、本人の希望があったので面接の同行や就労サポート事業所にも一緒に行きました。 でも、今回のパートは自分で決めて自分で面接に行きました。 ワンダフルキッズに来て約6年、確実に変わってきています。 何がそうさせたのかは本人しかわかりませんが、ずっと見てる方としては、これはやっぱり嬉しいものです。



そして出た抱負が



「今年も生き抜く」



なんかカッコ良くないですか?



 



さて、「まいにち子ども食堂」には、どんなフレンディ達が来るんでしょう? 個性的な子ども・若者達がきっとたくさん来るんでしょうね? 今から楽しみですね❗



でも、「まいにち子ども食堂」をやるにはまず、このクラウドファンディングを成立させなければできません。 それには皆さまのご支援ご協力そして応援が必要です。 家族、親戚、友人やお知り合いの方々にも広げていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


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