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11月4日、北の大地は、紅葉はほぼ終わりに近づいています。

『紅葉(もみじ)』については、このような考え方ができます。

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童謡「もみじ」の1番は「秋の夕日に照る山もみじ」と、

明るくきれいな印象を持たせている。

 

他方2番では「渓(たに)の流れに散り浮くもみじ」と、

その美しさを終わらせる、もの悲しさを含んでいる。

 

ところでこの曲が含むテーマとしては何だろうか。

 

人間に例えると「生涯における最期(散り際)の場面でも、

人は色鮮やかに映える事ができる」。であろう。

 

そこから

 

「私の生涯において、最後に花を咲かせることができるできごと、

といったら何だろうか」

 

という質問が浮かび上がるであろう。

 

そうすれば、「もううん十歳の老人だから・・・」ではなく、

 

 

「うん十歳の人間だからこそ、家族や孫のために、

私の経験を伝えていけるぞ。」

 

と、

人生における、前向きなる「ひと花」を咲かせることができる。

そうすることで、私たちは「もみじ」の曲から学びながら、

さらに成長していくことができるのである。

 

                                         (日本海新聞 コラム「潮流」 2017.1.)

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この秋の時期、色づく葉を見ながら、

 

「私たちも『もみじ』に負けられない、人生の美しい花を咲かそう」

 

と、学ぶことができるのです。

 

 

「童謡」を通して、「脳科学・認知心理学」を応用させながら、

人生を前向きに進めていく、

 

これが【童謡メンタルセラピー】の神髄です。^0^

 

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