プロジェクト概要

 

乳牛の肉を食用に加工!自慢の乳製品とともに新鮮なうちに届けるために、配送用のラッピングカーをつくりたい!

 

はじめまして。私は、1990年にカナダから帰国し、海が近い岩木山の見える鰺ヶ沢町に、ABITANiAジャージーファームを開設し運営しています。

 

美味しいジャージー牛乳を生産するために牛に対して24時間自由な環境を整え、牛乳、アイスクリーム、ヨーグルト、バター、チーズに加えジャージー牛肉も処理できる加工施設を整備いたしました。

 

子供たちに本物の食品をのこしていきたい!これが私の牧場の願いです。牛乳は子供にとって最も身近で重要な食品の一つです。美味しく安全でなければなりません。

 

このことを理解してもらうために、牧場開設当初から、子供たちに酪農体験を提供する活動をしてきました。また、東日本大震災の被災地に牛を連れて行き、全国の仲間と共に触れ合い体験も実施しております。牧場は山の中腹にありここまで来ることのできない多くの人々や子供たちに本物を届けたい。その思いを可能にするためにラッピングカーを活用して牧場の美味しさをお届けすることを思いつきました。

 

子供たちから愛されるようなキャラクターや牧場らしいラッピングを施し可能な限り遠くまで走り牧場の本物を多くの人々にお届けいたします。その中で消費者の皆さんと牧場との懸け橋になるような役割を果たしたいと考えております。どうぞご支援の程よろしくお願いいたします。

 

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被災地での酪農体験の様子です

 

 

ジャージー牛からの本物の美味しい贈り物を多くの方々に届け、牧場を味わい感じてほしい。

 

私は大学受験の浪人中に見たTVで北海道の酪農家の話に感動し、すぐに訪問したのが酪農家を目指すきっかけになりました。以後16年間北海道と群馬の牧場で働きどうしても自分の牧場を持ちたいと決意しカナダで二年間ファームマネージャーをして帰国し離農跡地を取得し牧場を始めました。

 

ABITANiAジャージーファームではフリーストールという一年中自由な環境で牛を飼っています。一般的な牧場では、牛の首を挟む器具かチェーンで首を繋ぎ、20頭から100頭が整列して繋がれ、牛は寝たり立ち上がることはできますが歩くことはできない状態で生活します。エサを食べ、搾乳をし、一生繋がれたままです。

 

ABITANiAジャージーファームの畜舎の中心にはエサ場があり牧草の女王と言われるアルファルファの牧草がいつでも好きなだけ食べられるように置かれています。アルファルファは牛が草食動物の特徴を最大限発揮してくれるタンパク質やミネラル、特にカルシウムの含量に優れているマメ科の牧草で日本の土壌では栽培が難しいのですが値段が安くアメリカから輸入して牛に与えています。

 

その後ろには牛が休息するベットが配置され畜舎は放牧地と繋がり、牛は好きな時に放牧地で過ごしています。搾乳は一日二回、朝5時と夕方5時にします。畜舎前方にある搾乳室に搾乳牛を移動させ左右4頭計8頭を一度に機械で搾り終了したらここから出て行きエサ場やベットに移動します。

 

全頭搾り終えるまでこの作業を繰り返します。この搾乳室をミルキングパーラーと言います。牛は搾乳されるとき以外は自由に過ごしています。これはストレスフリーな環境と牛らしさを確保し健康で美味しい牛乳を生産するためのこだわり抜いたシステムを導入しています。

 

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牧場の牛乳・バター・チーズ・ヨーグルト・牛肉です

 

ジャージー牛肉の料理です

 

 

皆様から頂いたご支援で軽車両を購入し牧場らしいラッピングを施し、牧場に来ることのできない人々に牧場の「美味しい」をお届けしたい。

 

牛乳と肉の加工処理施設を整備した事で牛乳、ヨーグルト、バター、チーズ、アイスクリーム、肉製品の製造が可能になりました。牧場内でそれらを食べることのできる小さなスペースも確保することができ多くのお客様に利用いただいております。

 

しかし美味しい特別な牛乳を飲みたいけれど牧場まで行くことができない人がいる現実を知って何とかしたいと思いました。ただの配達ではなく動くことが発信に繋がり、ABITANiAジャージーファームの存在や理解につながることを考えた時に牧場が走れば実現すると考えました。そこで思いついたのがラッピングカーでした。

 

注文された製品を牧場らしい一際目立つラッピングをした軽車両で配達する。そのことで直接牧場と消費者を繋ぐ、懸け橋を作り上げることができると思いました。そして、牧場体験や酪農体験に発展させることで子供の食育や命の教育に繋げることができると確信したからです。

 

今回購入を考えている軽車両は最大積載量350㎏、段ボール箱で71個、ビールケースで40個と軽車両でありながらかなりの物を運べます。

 

冷蔵冷凍製品は保冷用の入れ物を使い必要であれば小型の冷蔵庫を搭載いたします。可能な限り移動しますが通常往復5時間程度の距離を考えています。

 

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ラッピングカーのイメージです

 

 

 

奥津軽から地域の人々が誇れる一流品を発信します。


子供たちが安心して食べることのできる食品を生産するために牛のエサにこだわり牛乳を搾っております。そして、未来ある子供たちのために酪農体験を通して本物を見極める力を身に付け健康に育ってほしいと願っております。

 

今回のプロジェクトはその一歩として消費者や子供たちとの繋がりのある交流を目指して牧場で生産した本物をお届けするためにラッピングカーが地域を走り回ります。


ストレスフリーの環境で伸び伸びと育ったジャージービーフの美味しさをラッピングカーが懸け橋となって皆様のもとにお届けいたします。実現に向け応援してくださいますよう心からお願いいたします。

 

放牧地でのジャージーです

 

 

ABITANiAジャージーファームで生産した乳製品やジャージービーフをリターンとして送ります。


ご支援いただいたすべての方々のご氏名をラッピングの中に明記いたします。


さらに、10,000円~30,000円以上のご支援の方には乳製品や牛肉を、40,000~50,000円以上のご支援の方にはジャージー牛肉の宅配や牧場でのB.B.Q付酪農体験にご参加いただきます。


これまで流通することのなかったジャージービーフですがABITANiAジャージーファームでじっくり時間をかけて草食動物の生理にあった方法で美味しく仕上げております。

 

 


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