プロジェクト概要

高知県須崎市代表で歴史ある「よさこい祭り」に参加!

よさこいを通じて若者が地域活性化!!

 

はじめまして、私は須崎よさこい祭実行委員会の代表を務めております大崎と申します。私たち実行委員会は、今年の8月に高知県高知市で第60回目を迎える「よさこい祭り」に高知県須崎市の代表として参加する為、準備を進めています。私は、このプロジェクトで若者が集うことができる場を作り、“よさこい“を単なる一過性のお祭りで終わることなく、地域コミュニティの復活のチャンスとなると考えています。

 

しかし、参加にかかる資金が不足しております。皆様、どうか”よさこい”に懸ける若者たちに、ご支援をいただけないでしょうか?

 

(よさこい本番に向けて日々練習を重ねております!)

 

“よさこい”の魅力とパワーで地域を元気にしたい!

 

 よさこい祭りは、高知県発祥の毎年延べ100万人を動員する大変にぎやかなお祭りです。毎年全国各地から踊り子が集まり、パレード形式で楽しく華麗に踊る様子は観ているだけでも心沸きあがることでしょう。もちろん、観るより実際に踊るともっと心と体が沸き上がる、とても楽しいお祭りです。この高知の夏の風物詩は、全国のテレビでその様子が放送されているので、観た事がある方も多いと思います。

 過去、須崎市にもよさこいチームはありましたが、年月と共に消滅し、現在須崎市を代表するチームはありません。しかし、この活気あふれる祭り“よさこい”に魅力を感じている人は未だにたくさんおり、“よさこい”を通じて、少しでも須崎市の地域活性化に繋げていけないかと考えています。そして、毎年8月に開催されるよさこい祭りに、今年10年ぶりに参加するため、昨年の秋頃から実行委員会を発足し準備を進めています。

 

 よさこい祭りメインストリートで踊りを披露する、という最終目的を達成するために、練習のみならず裏方においては大変な準備が必要で、踊り子とスタッフがチーム一丸となって良い踊りを目指していく事が大切です。その過程で、チームとしてだけでなく人間として向き合い努力し合うことで、単純な出会いとは異なる連帯感や責任感が生まれます。そしてこの連帯感や責任感、それに達成感は、歴史ある華やかな晴れ舞台の“よさこい”によってだからこそ生まれ得るものだと確信しています。私は、この“よさこい”を通じて、若者同士のコミュニケーションが断たれた須崎市に種をまき、活動と共に大きく成長させていきたいと考えています。

 

 

(5月 よさこいチーム「すさき~真実(まっこと)~」 皆さんにお披露目しました!)

 

なぜ、“よさこい”で地域活性化なのか?!

 

 ここ数年来、多くの地方都市がそうあるように、私が生まれ育った須崎は高齢化と共に若者は都会へ出て行き、活気がなくなっていると感じていました。そんな中で、地域に活力がない原因は何なのだろう、何をすればこの状況を変えることができるのだろうかと考えていました。そして、その原因のひとつとして、郷土を愛する若者はいるのに、若者の力を発揮する場がない、ということに気付きました。

 若者の力を発揮する場とひと言に言っても、何でも良いわけではなく、まずは「楽しみながら熱中できる、多くの人に喜んでもらえる機会」をつくりたい!と考えました。そして、“よさこい”へ参加することを思いついたのです。

 よさこい祭りは60年続く歴史あるお祭りですが、楽曲や踊りなどのスタイルは常に新しいことから、「自分たちで新しいものを作り上げる楽しみを満喫できる珍しい祭り」とも表現されています。つまりはとても独創的で自分たちの特色を出すことのできるお祭りで、須崎でゼロからよさこいチームを作り上げていくことにより、須崎ならではの地域性を生かしながらコミュニケーションの場、若者が熱中できる場をつくることができ、結果的に何か新しいものが生まれ、須崎の街の活性化に繋がっていくものと信じています。

 私は元々よさこい祭り参加の経験があったわけではありませんが、職場の同僚のすすめと「生まれ育ち、またこれからも暮らしていくこの地域のために何かやりたい!」一心で、よさこいチームを立ち上げることを決めました。

 当初は私が所属する会社でのチーム立ち上げを計画していましたが、資金面や人の集まりなども考え、せっかくなら須崎市としてチームを立ち上げてはどうか?との思いから、昨年10月に実行委員会を発足し、よさこいに興味のありそうな友達を集め、会議を重ねてきました。

 

 

はじめての“よさこい”を立ち上げてみて

 

 チーム発足の準備は、資金やよさこいチーム発足に対するノウハウが無い本当にゼロからのスタートとなりました。初めてだらけの中で、資金面に不安を抱き、当初実行委員とした人達の辞退が相次ぎ、「このままでチーム発足はうまくいくのか?」という不安に駆られることもありました。しかし、この地域には”よさこい”が必要不可欠だ!という信念の元動いている中で、過去に須崎のチームを引っ張っていた方からのアドバイスや、よさこい経験者の方々から「須崎をPRするためにぜひ頑張れ!」と、声を掛けていただきました。また、行政からも後援をいただくなど、たくさんの応援をいただいて新たな実行委員会で運営を進めています。また、衣装や楽曲などのチームデザインの準備も様々な方から意見や協力をいただいています。

 

(実行委員会での会議の様子)

 

(わからないことも、みんなの知恵を集めて乗り越えていきます!)

 

(地域のイベントなどで、踊り子募集や資金などの協力を求めています)

 

 

 

 “よさこい”で「なんとかせんと!!!」

 

 私は、このプロジェクトを須崎市の若者のために行います。

 現在須崎市は人口減少の一途をたどり、少子高齢化の加速は止まりません。そんな中、ネットワークの希薄さや、地域の活力がだんだんと減っていっている事を若者は実感しています。

 「なんとかせんと!!」という思いが個々に強くあるのは間違いありません。しかし、経験浅い若者は「どうすればいいのか?何をすればいいのか?何ができるのか?」と思いが募るだけで実行することができません。

 今回よさこいのチームを発足し、よさこいを成し遂げる、ということを通じ若者間、また若者と年長者同士が交流する機会、地元のイベントに参加する機会をつくることで新たなネットワークが出来、そのことが地元の活性化につながる、と信じています。

 私自身よさこいの活動を通じてだんだんとチームの実行委員会に団結へ向けての意思が芽生え、育っていることを感じます。また、踊りの未経験者に教えるため、まずは自らが踊れるよう振付を一生懸命に学んでおり、初めてのことをやる大変さと、難しさ、そしてそれを乗り越える意志の必要さを日々感じています。

 

(納得できる楽曲が出来ました!代表自ら、掛け声の録音をしています!)

 

(ひとつひとつ手作りでみんなで力を合わせています!)

 

(地元の人の協力をあおぐため、地元のイベントに積極的に参加しています)

 

 今回、このプロジェクトでご用意させて頂きました引換券は以下の通りです

 

●3,000円:チーム演舞予定表とチームオリジナルステッカー

 御礼状とともに、第60回よさこい祭りでの、チームの演舞予定表をお送りさせていただきます。ぜひ本場のよさこいを見に来ていただけたらと思います。加えて、オリジナルステッカーをプレゼントいたします。

●5,000円:上記に加えてチームオリジナル手拭い

 オリジナル手拭いをプレゼントいたします。

●10,000円:上記に加えて、チームDVD

 チームが出来るまでのメイキング映像やよさこい祭り本番での演舞の様子などをDVDにしたものをお送りさせて頂きます。

●30,000円:上記に加えて、チームオリジナル鳴子

 チームロゴがレーザー加工されたオリジナルのチーム鳴子をプレゼントいたします。

●50,000円:上記に加えて、チームの本拠地である高知県須崎市より、美味しいもの詰め合わせセットをお届け致します。

 

(カワセミカラーとサクラピンクをあしらった、チームオリジナルステッカー)

 

(大きさは直径10cm。コースターぐらいの大きさです)

 

須崎市をはじめとする地方都市のがんばりを知ってもらいたい

 

 高知を代表し、全国各地からチームが集結し演舞するこのよさこい祭りは様々な取り決めがあり、その出場の要件を満たすだけで、費用が掛かります。そのため、踊り子の参加費はもちろんのこと、寄付や協賛広告を集めたりと資金集めに奔走しています。

 今回、このような形で支援を募ろうと思ったのは、高知県須崎市、そしてそこでの若者の頑張りを知っていただき、共感して欲しいと思ったからです。

 支援者の方々は私たちにとっては単なる支援する人、ではなく共にチームを作っている参加者という認識でいます。もちろん、お時間があれば是非よさこいを観に来ていただき、私たちの頑張りの成果を実際に知っていただきたいとも思います。

 チームの踊り子たちにとっても、たくさんの支援者の方々がチームを応援してくれていることを知ることで、自分たちの活動を誇りに思い、地元への愛着を強めてくれることと思います。

 また、本当に経験もないゼロからスタートした私たちよさこいチーム「すさき~真実(まっこと)~」の踊りが、共感頂いた全国の支援者の方々の目に耳に入ることで、何もないところからでも動き始めれば、生まれるものがあるということを知っていただけるのではないかと思っています。

 集まった資金は、よさこいチームを運営していく資金に充て、チームが次の年もそのまた次の年も継続して出場できるよう使わせていただきます。継続して出場することによって、支援頂いた方々へ僅かばかりの御礼にもなると思っておりますし、それを実現するためより頑張らなくては、と思っています。

 

みなさま、是非ご支援いただきけますようお願いいたします。

 

 


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