いよいよこども支援プロジェクトの申請受付が始まりました。12月23日にクリスマスプレゼントと食品を困窮世帯の子どものいる世帯にお届けします。

 

[昨日届いた申請書]

申請されたご家庭の状況は様々です。

 

①子ども2人(小中学生)を育てる母子家庭からの申請書です。

「成長期になり、食べ盛りではありますが、満足いくような食事を用意してあげられないのが現状です。夏休み期間には、体重が減ってしまい、保健室の先生から心配されました。米や粉物類の炭水化物が中心になり、野菜も格安のものでいつも同じもの。肉類や魚など食べさせたくてもなかなか買えません。」

 

②子ども2人(小学生)を育てる母子家庭からの申請です。

「「息子が病気のため、フルタイムで働けず、パートで生活するのに預金をおろしながら生活しています。子どもが好きなものを食べさせてあげる事ができなず、できたら麺類やお菓子など食べさせてあげたい」

 

 

以前フードバンク山梨で支援している方にアンケート調査を行ったところ、貧困ラインの122万円/年以下で生活している方が70%に上り、深刻な状況が明らかになりました。

日本において子どもの貧困は特に見えにくく、地域とも孤立しがちで気が付かないケースがとても多いです。

 

今年の冬も一人でも多くの大変なご家庭が支援できることを願っています。

 

残りあと8日、皆さまのご支援が必要です。

どうぞ宜しくお願い致します。

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