本年シーズン前に乾燥機が到着し、組み立て、煙突工事を経て、自前の椎茸用乾燥機において、椎茸の乾燥を試みました。温度と時間状態を見ながら、試行錯誤しながら、乾燥を行いました。慣れない為幾度もやりなおしながら、自作の乾燥椎茸が出来ました。これも協力いただいた全国の皆様のお蔭だと思っております。乾燥機を使用してみて、気づいたのですが、生椎茸の数がまとまらないと乾燥コストや効率が悪い事がわかりました。そんな矢先、特別なルートから原木が購入できる情報を得て、乾燥機を生かすためにも、大赤字ですが、原木を購入し、収穫管理しながら、植菌作業していたため、ご報告が遅れてしまいました事深く反省しております。本年の椎茸は、上記の事情や、釜石原木椎茸を広める為のイベント、気候により、収穫量が少なく、乾燥機は、あまり回せませんでしたが、新しい原木も確保しましたので、これから先、さらに活躍してくれるものと思います。 

 

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