本年収穫分乾燥椎茸の袋詰めも終わり、皆様にやっと披露する事ができます。収穫が少なく、まだ市場に出せず、釜石原木椎茸復活には、程遠いですが、復活への1丁目1番地に立つ事が、7年目にして、御陰様で出来ました。改めて御礼申し上げます。これからより、生産量、品質を上げて行ければと考えております。それが赤字を解消し、次の世代に繋げる為の1歩だと思っております。幸いにも、クラウドの協力者の方々のご協力により、昨年と本年釜石原木椎茸のすそ野を広めるイベントも開催でき、地元の子供たちにも、地域の資源としての椎茸を認知していただけたと思っております。今後も宜しくお願い申し上げます。   

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