平成29年10月31日付 産経新聞(朝刊)及びニュース(電子版)掲載の記事“戦艦「比叡」来月に探索…九工大など調査チーム 南太平洋・ソロモン海戦で沈没”につきまして、皆様にご心配おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
既に、従来の説明と異なる事に複数のお問い合わせや抗議を頂戴いたしておりますが、本計画はこれまでのご説明申し上げてきた計画内容に変わりはなく、当会が実施主体となり戦艦「比叡」の探索と、皆様の思いと共に慰霊を行ってまいります。
皆様から頂戴いたしました寄付金に関しましても、使用者、使用目的共に変わらず、当会の責任において探索の直接経費(傭船費や機材輸送費等)に使用させていただきます。
この度の出来事は当会の取材対応が画一されていなかったことによるものであり、以下の書面で全ての本計画関係者にお願いをさせていただき、今後皆様に再度混乱や誤解を招くことがないよう留意してまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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