プロジェクト終了まで残り6時間。

今日は最終日ということで、メンバーを代表して、僕、遠藤からみなさまに話をさせてもらえればと思います。

 

 

まずはみなさま、5月10日から本日まで、たくさんのご支援と温かい応援コメント、本当にありがとうございました。

 

毎日増える応援コメントが嬉しくて、一つ一つ読んでは返信をするということが、この61日間楽しみでなりませんでした。

 

 

振り返ると、「義足の図書館」オープンに向け、こうしてスタートを切れる状態になるまでは、決して平坦な道のりではなかったと思います。

 

昨日ご紹介した通り、僕たちのプロジェクトはちょうど1年前の夏、佐藤圭太が発した一言をきっかけにはじまりました。

 

「競技用義足のレンタルシステム」という考えに至るまで、僕自身たくさん勉強しましたし、ときには悲しい現実や言葉を突きつけられることもありました。

 

それでも構想から1年。

 

不安もありましたが、実現に向け動き出したことで、チームメンバーやプロジェクトを応援してくださるみなさま(現時点で592名)、本当にかけがえのない大切な仲間ができました。

 

今では本当に、プロジェクトを立ち上げてよかった、そう思っています。

 

 

この「義足の図書館」プロジェクトは、

 

学びたいと思う全ての人々が自由に本を手にすることができるように

走りたいと願う全ての人々が自由に競技用義足を手にすることができる

 

そんな空間を目指しています。

 

僕たちは、この空間が多くの人が日常的に利用できる「場」として定着していくよう、みなさまと一緒に大切に育てていきたいと思っていますので、本日プロジェクトが終わっても、どうか末永く応援をしていただけたら幸いです。

 

残り6時間、プロジェクトが終わってしまうのは少し寂しい気もしますが、最後までどうぞよろしくお願いします。

 

遠藤謙

 

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