プロジェクト終了まで残り1日。

明日23:00、いよいよ61日続いた僕たちのプロジェクトが終了となります。

 

 

これまで新着情報では、プロジェクトページでは伝えきれなかった、「義足の図書館」を立ち上げるに至った背景やメンバーの想いなど、さまざまなエピソードをみなさまにご紹介してきました。

 

ラスト2週間は、メンバーがリレー形式で更新を続けています。

そんな投稿もあと2回。

 

今日は何を話そうか悩んだのですが、

 

明日プロジェクトが終了するということは、僕たちにとって、「義足の図書館」オープンに向けた、新たな挑戦がはじまるということだと思い、

 

「なぜ、いまのタイミングでプロジェクトをはじめたのか」その理由について、話そうと決めました。

 

「競技用義足のレンタルシステム」というアイデアが生まれたのは昨年の夏。

 

佐藤圭太が遠藤に、「小学生と一緒に走るイベントもいいけれど、一人でもいいから義足の子供に走り方を教えてみたい」とぽつりと言った、

 

その一言がきっかけでした。

 

この言葉を聞いた遠藤が考えたのが、

「スケートリンクのように、ユーザーがそこに来て、自分にあった競技用義足を選び、試し履きし、自由に走ることができる」競技用義足のレンタルシステムです。

 

それから1年、今は2020年に向けて、社会が障害者に目を向けるようになりました。

 

そんな今だからこそ、2020年以降のレガシーとして、障害者と健常者の垣根をなくすためにも、僕たちは今このタイミングで、プロジェクトを立ち上げることを決めたんです。

 

そして無事、みなさまの温かい応援のおかげで、「義足の図書館」オープンに向けたスタートラインに立つことができました。

 

本当にありがとうございます!

 

残り1日となりましたが、引き続き、メンバー一同気を引き締めて頑張っていきますので、応援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

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