いよいよプロジェクト終了まで、残り2日。

プロジェクトページ上では、残り時間のカウントダウンがはじまりました。

 

 

今日はみなさんに、義足の図書館に設置する競技用義足のうち、僕らXiborgが開発している義足についてご紹介をしたいと思います。

 

僕らが開発している義足は、

 

「無い脚を埋める」以上に、自らの能力を引き出すことができる義足であり、人間の身体能力を補い、拡張させるテクノロジーです。

 

 

例えば、メガネもそうです。

メガネも、もともとは「視力を補うテクノロジー」でした。

 

それが現在では、いまではメガネをかけている人が視力の悪い人と思う人さえ少なくなるほど、社会がそれを受け入れ、当たり前のように使われています。

 

数十年前は、レンズも厚く、見た目もかっこよくなかったので、かけている人は目が悪いことをコンプレックスに思っていましたが、今ではデザイン性が高いものが多く、ファッションとしてかける人も増えているほどです。

 

 

こうしてメガネというテクノロジーが社会に受け入れられ、違和感なく当たり前のように使われるように、

 

義足も今後、下肢切断のメガネのような存在になり、切断自体の認識を無くしていくものになる。

 

そして、今後陸上競技では、義足のランナーが健常者の記録を上回ることができる、そんな未来がくると僕たちは信じています。

 

テクノロジーを通して、障害者と健常者の垣根をなくしていくために、

これからも僕たちの挑戦は続きます。

 

ぜひ、温かく見守っていただけたら幸いです。

よろしくお願いします。

 

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