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ページをご覧頂いてます皆様、こんにちは。甲斐好美です。

埼玉県生まれ、宮崎県育ちの23歳です。

私は幼い頃から身体を動かすことが大好きでよく外で遊ぶ活発な女の子でした。夏には外で遊び過ぎて、真っ黒に日焼けするのは当たり前のことで、よく友達に「黒っっ!!」と驚かれていました。

私の陸上人生の始まりは、小学生中学年の頃に入部した地元の陸上クラブでした。この頃、走っても跳んでもチームメイトに負けていました。
中学では陸上をやっておらず、高校に入ってから走り幅跳びでインターハイを目指すも地域大会止まり、結局インターハイにも出場する事が出来ず、特に目立った成績はありませんでした。

大学生になり、現在の指導者と出会い、今まで出会った指導者とは違う練習スタンス・コーチの持っている感覚や表現のセンスに惹かれ、言われた事を信じて目標を『オリンピック出場!!』と心に決めました。
しかし、現実は毎日使うことのできる陸上競技場がなく、それでも田んぼと田んぼの間を毎日走り、土日の陸上競技場が空いている時に指導者と競技場で練習、そのほかは学生生活とアルバイトいう生活を3年間続けました。その中で、18歳からの記録を1m70cmも伸ばす事ができ、走幅跳の選手として日本歴代2位の記録をマークするまでになりました。
そして、その記録がオリンピック標準を突破していて、後に行われた日本陸上競技選手権で優勝!
この事がリオデジャネイロオリンピック代表に選出されるために必要な条件をクリアしていたのでリオデジャネイロオリンピック出場内定を頂き、晴れてオリンピックの舞台に出場することができました。
しかし、出場することはできたものの、自分の力を出し切ることが出来ず散々な結果で終わってしまいました。

私のオリンピック出場は、日本選手の女子走り幅跳びでは2008年から8年振りの出場になりました。そして近年では決勝に進んだ女子走り幅跳び選手は出ていません。これは、オリンピック参加国の中で豊かな生活に恵まれている日本であるにも関わらず、競技力において世界とのギャップが生じていることを示し、今後もそのギャップは埋まらないのではないかと危機を覚えています。
私はこのギャップを、まずは今プロジェクトを成功させ、強化練習を行い、自身が起爆剤となれるように全力で頑張りたいと思っています。

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!


ここで話は変わりますが、
先日埼玉県陸上競技選手権大会が行われまして今プロジェクト共同実行者である小林・清水が出場し、小林が200mで優勝、清水が400mHで3位という成績を収めることが出来ました!
風を考慮すると二人ともほぼ自己ベストと言っていい記録です。
シーズン最初の大きな大会としては素晴らしい結果で、確実に調子が上がってきたと感じています。
私も県の優秀選手に選出され、表彰を受けました。

今後は次回の大会に向け、調子を三人で上げていきたいと思います!
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