皆さまの心温かいご支援本当にありがとうございます。

 

改めまして、トルコキキョウの会代表の高木です。2013年に娘の優衣奈(享年11才)を小児脳幹部グリオーマで亡くし、その時の闘病体験から自分にできる事を模索しながら活動をしてきました。

 

私事ですが、昨晩は久しぶりに娘が夢に出てきました。ニッコリ笑顔でした。

つい、夢の中で「優衣ちゃん、元気だった~!?」と、ふわふわなホッペを触りながら問いかけました。

 

娘はニッコリして「ウン」とうなずいてくれました。

 

 

 

 

我が子が亡くなると言う現実、有り得ないような話ですが、突然、目が覚めたら戦場に送られた気分でした。そういうお子さんが実は沢山いることに当事者になりはじめて知りました。

 

小児がんの中でも小児脳腫瘍は特に研究体制すら整っていませんから、現代の医学をもっても亡くなる子どもたちが本当に多いです。

 

毎月、そのご家族から訃報を受け取っています。悲しいを通り越しています。

 

 

日本は その現状を知る機会がほとんどありません。闘病中のご家族、その現状を1人でも多くの方に伝え、ご理解ご協力のもと、治療研究が進むよう全力で取り組みます。引き続き、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。

 

トルコキキョウの会

高木伸幸拝

 

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