プロジェクト概要

市外に出ていく若者を呼び戻したい!
日田市の"観光親善大使"と一緒に若者を応援しよう!

 

 

地方に仕事はないなんて嘘!田舎でも格好良く暮らす若者を育てたい!

 

こんにちは!日田市の「観光親善大使」兼、「日田しごと学び舎」代表、岡野涼子です。私は大学を卒業後「大好きなふるさとを元気にしたい!」と、地元テレビ局のOBSテレビ「かぼすタイム」リポーターとして、県内で頑張る人たちを数百人紹介してきました。そのなかで、地域を元気にするには若い人の活躍をサポートすることが大切だと感じ、いまは大学で就職支援の仕事も行っています。

 

観光親善大使を務めさせていただいてからは、日田しごと学び舎を立ち上げ、「格好いい大人と出会い、これからの生き方を考える場所」をテーマに地域の大人と、若者をインターンシップなどで繋いできました。

 

今回は高校生と職人さんが一緒に空き家をリノベーションし、職人さんの技術を間近で体感し、自分たちで空間を作っていく楽しさを実感してもらおうという取組です!

しかし、日田市からも応援をいただいているものの、内装にかかる費用100万円がどうしても捻出できずにいます。

 

日田市の若者の力になりたい!皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

 

岡野涼子です!一緒に日田市を元気にしていきましょう!

 

 

「日田で働きたいにも仕事がない」×「日田で働いてほしいのに若者がいない」 という2つの声を聞きます

 

大学で就職活動支援をしていると、学生から「地元で働きたいけど、地方には仕事がないから」という言葉を、また地元の方からは「日田市で働いてほしいのに若者がいない」というどちらの声も聞きます。

 

これは若者が地方に仕事があるということを知らない、また、その機会がないということを意味していると思っています。

 

もちろんやりたいことができて都会に出ることを素晴らしいことですし、一度外にでることで改めてわかることもあります。ただ、働き方はが大きく変わっている日本では、目的意識やスキルを持っていれば地方でも十分に仕事はあります。そこで、日田しごと学び舎を立ち上げ、企業インターンシップや若者 × 企業が出会う機会を提供してきました。

 

職業体験は食育や工業、インターンシップなどさまざまなことを行っています。

 

 

「仕事」に漠然と不安を抱くのは、関わった経験不足からくるのではないでしょうか?

 

大学で働く中で学生から仕事に対して前向きな発言を聞くことはほとんどなく、不安を抱えている若者が圧倒的に多いです。その理由は、関わった「大人」や「仕事」の経験不足が大きな原因だと私は考えます。実際、東京の大学と比べるとインターンシップなどの機会も少なのも事実です。

 

何かを体験して自分で振り返って自分が何に喜びを感じ、また自分の行った事が誰かの役にたっている事を実感できた子は大人になってから活き活きと仕事ができるはずです。そんな「場の提供」や「実際に体験ができる」のが日田しごと学び舎です。

 

「高校生 番組をつくる」プロジェクトでの1枚

 

 

職業体験をした大学生のA君と、受け入れをした人事の方の声

 

日田しごと学び舎で職業体験をした大学生のA君

「僕はこれまで就職や仕事に対して良いイメージなんてなくて、親も公務員以外日田に帰ってきてもしょうがないっていうし、大学の先生も労働は苦役とかいうし、ああ社会人になるのはいやだなって思っていました。でも今日学び舎のイベントに参加して、あ、なんか働くって悪くないのかなって……。一生懸命働く事について話してくれた大人の人たちがすごく格好良かったから。始めて大人ともっと関わって色んな話を聞いてみたいし、知らない世界を知ってみたいと思いました。」

 

・職業体験を受けれ入れてくださった人事担当の方

「初めてです、若手社員から仕事に対する思いを聞いたのは。普段は恥ずかしくてなかなか聞けないですけど、社員の本音も聞けていいですね。社員が学生に対して普段の仕事の事を話すと、若手社員自身の成長にもなるんですね。この取組またお願いできませんか?」

 

「語り合える場」を創るのが学び舎の使命です!

 

 

 

職人さんの仕事に触れ、自分たちで作ったスペースは、その後自分たちで勉強会やワークショップを行える場所となります。

 

今回リノベーションを行うのは、大家さんが「長年放置していた」と処理に困っていた日田市内の空き家です。そこを職人さんと一緒にリノベーションすることで、高校生たちの学びの場「未来を語る フューチャーセンターフラッグ!」として生まれ変わります。使い方やデザインも大人たちと協力しあい、高校生自身で考えていきます。改修後は、仕事を学ぶ場として勉強会やワークショップを行っていく予定です。

 

皆様からいただいたご支援は、空き家リノベーションの材料費として、壁を塗り替え、空間全体をつくる資金として、大切に使わせていただきます。

 

■スケジュール

・2017年8月26・27日 リノベーション予定

・2017年9月下旬 リノベーション後空き家open!!

 

改修自体、改修後も、どちらも彼らの良い経験になります。

 

 

空き家改修プロジェクトは、日田市に希望をつなぐ第一歩です!

 

若者と大人が笑顔で語らえる場所が増えれば街が変わります。今回の空き家改修は、その第1歩です。若者が、自分たちがこの場所を作ったんだという当事者意識を持ち、大人と自由に語らえる場所を増やすことで、高校生から「知らないから…やったことないから…自分には関係ないから…」を消していき、一歩踏み出せば世界が変わることを実感してもらいたいです。

 

高校生や大学生と関わっていてよく感じるのは、自分の意見がないことです。それは本人たちが良い悪いではなく、そういった環境が今までなかったから。学び舎では「ここでは思った事はすべて発言していい。否定や禁止ではなくどうやったらもっとよくなるかをみんなで考える場所だから」と最初に伝えています。「自分はこうしたい」を伝えられる人材を増やし、自分で考え行動できる若者が増えれば地域はもっと楽しくなるはずだから。日田を元気に。素晴らしい日田市にこれからも希望があり続けられるよう、私たちは若者に出会いの場と時間を提供し続けます。

 

若者たちの未来を、日田市の希望を応援してくださる皆さま、

ご支援をよろしくお願いいたします。

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