こんにちは!

最近は暑い日々が続いていますね…。

皆様も、熱中症対策、体調管理にお気をつけください。
どうも、千石町通り商店街振興組合 監査、一平飯店の谷内雅功です。

 

これから夏休みシーズンですね。
タイムマシンで、「夏休みのある小学校時代に帰りたい」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
皆様も、素敵な2017年の夏をお過ごしください。

 

タイムマシンといえば、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も1から3まで、VHSで持っています。
名作だと思います。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』(1989年)では、2015年の未来が描かれています。
その未来では、車が空を飛んでいます。
また、映画『ブレードランナー』(1982年)では、2019年の未来が描かれており、その未来でも車が空を飛んでいます。

 

1980年代の映画2作で描かれている2010年代では、車が空を飛んでいることが共通しており、興味深く感じます。
2017年の現在、皆様はどのような未来を想像されるでしょうか。

 

私自身、<未来を担う若者たちが協力して映画を作ることで地域がどう変わるのか>、というテーマに賛同して、映画『がんこもん2』製作に取り組んでおります。
映画という夢を一人でも多くの方と一緒に見たい、と思っております。
いやぁー、映画って本当に良いもんですね。

 

<千石町通り商店街で開催してきたイベント>
◯がんこもん祭り
今年で28年目を迎える商店街のお祭りです。
毎年たくさんの方に来ていただいています。

 

◯2012年:ゆるキャラ「千石小町(せんごくこまち)」ちゃんを製作!
最近何かと注目を浴びるゆるキャラを商店街でも製作しました!

 

◯2013年:映画『がんこもん』の製作
北日本新聞の一面で取り上げていただきました

 

◯2014年:『4コマまんが総選挙』の実施
商店主や商店を題材に一般公募で応募してもらった人々に、4コマまんがを書いてもらい競い合っていただくイベントを開催しました!
チラシを作成して宣伝しました

北日本新聞さんにも掲載されました!

 

◯2015年:近隣商店街との連携を強化

 

◯2016年:『GANKO Friends LIVE1』の実施
商店街のことを好きな若者たちとの合同でのコラボフェスを開催。県内アーティストの生ライブ開催、そしてフードコーナーを設けました。

 

上記イベントを行い続けてきた2017年春、他の中心市街地の通行量が伸び悩む中、千石町通り商店街は昨年比1.8倍に増加しました!

 

さらに商店街の活性化を進めていくために、今後は”若者”に着目しました。地域を元気にするためには、やはりそこに住み、後々成長していく若者の力が必要です。商店街で彼らのやりたいことや活躍の場を作り出すことこそ、この地域だけでなくこの国の未来をも作っていけるものだと信じています。

 

この町の若者や子どもたちと、
これからの千石町通り商店街を作っていきます!

 

そんな商店街と民間企業が協力し、若者の夢を守り、若者の活躍の場を提供するために映画『がんこもん2』を製作します!インフラ整備だけに頼らない新しいまちづくりのカタチに挑戦します。

 

今回は再び映画『がんこもん2』を製作することにしました!未来を担う若者たちが協力して映画を作ることで地域がどう変わるのか、そんな挑戦に対するチャンスをいただきたく思っています。どうかご支援をお願い致します。
映画の製作費は約600万円です。

 

費用の一部200万円をクラウドファンディングで募っております。
クラウドファンディングにて、お一人様1口3,000円よりご支援いただけます。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

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