プロジェクト概要

 

※ クレジットカードでのご支援方法がわからない方【説明ページはこちら】
※ 銀行口座でのご支援方法がわからない方【説明ページはこちら】

 

 

富山・千石町通り商店街の人情ストーリーを描いた映画『がんこもん2』を製作します!

 

はじめまして、千石町通り商店街振興組合・副会長の清水智紀です。 私は千石町通り商店街にて居酒屋を出店・起業して10年になります。またこれまで商店街の活性化を実現するために、たくさんの企画の提案や実施を行ってきました。

 

地域の学生と協力して、
商店街で巨大パズルを作るイベントを開催しました!

 

地方の商店街はかなりの地域がシャッター通り化してしまったり、そうでなくても人通りも少なく寂しい状態となっております。 行政がやる活性化案というのも結局はインフラ整備に重きを置かれ、結局は人通りを生むことはできていません。

 

そこで私たちは、商店主が中心となり映画『がんこもん』などの各種イベントを企画し、地域の方々を巻き込んでイベントを開催してきました。その結果商店街の通行量は1.8倍に上がりました!これは地方の商店街の中でも数少ない成功例といえるでしょう。

 

今回は再び映画『がんこもん2』を製作することにしました!未来を担う若者たちが協力して映画を作ることで地域がどう変わるのか、そんな挑戦に対するチャンスをいただきたく思っています。どうかご支援をお願い致します。

 

前作の出演者の集合ショットです
映画が好評で追加上映もされました!

 

 

知っている人が映画に出ていてすごい!
第一作目の製作により、富山県内に仙石町通り商店街が知れ渡りました!

 

第一目「がんこもん」は、2013年11月から公開されました。ストーリーは、現代社会的に商店街環境が悪い(集客減からの撤退や跡継ぎがいない等)なかから、それぞれの未来を考えて必死に生きていく人間模様をファンタジーを交えて描いた作品です。

キャストは商店主たちがメインで、自身の役を演じました。

 

一作目はまだ商店街が活性化していく前だったのですが、新聞などのメディアで取り上げていただいたことで商店街そのものが注目され、富山県内で商店街の知名度が爆発的に上がりました。

 

映画『がんこもん』特報

 

映画製作は何もかもが初めてのことでしたが、近隣やまちなかの人からも『ご近所さんみたいに知ってる人たちが、こんな身近で映画に出て注目されたりするのがすごい』というように、評判は上々でした。『次はないの?』とか、『次は私も出たい!』などといった声が結構聞かれました。

 

 

かつては地方によくあるシャッター通りの商店街…しかし通行量が1.8倍に!その変化の理由とは…?

 

コンパクトシティ構想の第一号認定を受けた富山市の中心市街地には、公共施設や路面電車、新しい商業ビルやマンションなど整備が盛んに行われています。しかしその都市計画から外れている場所には、昔から何も変わらない風景が残っています。

 

約30店舗の商店を持つ小さな商店街”千石町通り商店街”は、道を一本隔てた向かいこそ大型の商業ビルやエリアが2016年に新築されたものの、中心市街地活性化計画からは外され、富山市からの再開発や特別な助成金の受給もありませんでした…。そんな状況からさびれた商店街と言われていたこともあり、通りを歩く人はどんどん少なくなっていきました。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
かつては人通りの少ない商店街でした…

 

しかし私たちは諦めず、商店主自らが主体となって活性化へと動き出しました。そもそも『なぜ人が集まらないのか?』の根本に返った時、『そこに温かさがないからだ』と実感しました。 そこで5年前からは民間団体や若手の商店主が軸となり、前例がないような企画を次々と実施。地域住民を巻き込んで一体となれるイベントを開催してきました!

 

◆千石町通り商店街で開催してきたイベント◆

◯がんこもん祭り

今年で28年目を迎える商店街のお祭りです。

毎年たくさんの方に来ていただいています。

 

◯2012年:ゆるキャラ「千石小町(せんごくこまち)」ちゃんを製作!

最近何かと注目を浴びるゆるキャラを
商店街でも製作しました!

 

◯2013年:映画『がんこもん』の製作

北日本新聞の一面で取り上げていただきました

 

 

◯2014年:『4コマまんが総選挙』の実施

商店主や商店を題材に一般公募で応募してもらった人々に、4コマまんがを書いてもらい競い合っていただくイベントを開催しました!

チラシを作成して宣伝しました

 

北日本新聞さんにも掲載されました!

 

◯2015年:近隣商店街との連携を強化

<なにか具体的に行ったことがあれば記載してください>

 

◯2016年:『GANKO Friends LIVE1』の実施

商店街のことを好きな若者たちとの合同でのコラボフェスを開催。県内アーティストの生ライブ開催、そしてフードコーナーを設けました。

 

上記イベントを行い続けてきた2017年春、他の中心市街地の通行量が伸び悩む中、千石町通り商店街は昨年比1.8倍に増加しました!

 

さらに商店街の活性化を進めていくために、今後は”若者”に着目しました。地域を元気にするためには、やはりそこに住み、後々成長していく若者の力が必要です。商店街で彼らのやりたいことや活躍の場を作り出すことこそ、この地域だけでなくこの国の未来をも作っていけるものだと信じています。

 

この町の若者や子どもたちと、
これからの千石町通り商店街を作っていきます!

 

そんな商店街と民間企業が協力し、若者の夢を守り、若者の活躍の場を提供するために映画『がんこもん2』を製作します!インフラ整備だけに頼らない新しいまちづくりのカタチに挑戦します。

 

 

 

地元の若手クリエーターを育てながら商店街も育てる。新しいまちづくりのカタチに挑戦します!

 

今回のプロジェクトでは皆さんからご支援を頂いて映画を製作します。 作品は長編のものとなる予定で、まずは富山県内で上映します。その後全国のミニシアター系やイベントでの上映を目標としております。

 

◆ストーリー◆

商店街の人情ストーリーを踏まえて、現代社会における金融システムに疑問を呈しながらそこに生まれる”お金”の動きと”人の心”の動きを魅せる社会派ヒューマンドラマ。


監督の思う題材、地元劇団主宰による映画脚本、地元ミュージシャンの映画音楽、カメラ担当の学生たちの長編映画撮影、そしてプロデューサーの考える新しいまちづくりのカタチ、作品に関わるクルー全てが今回新しい挑戦となります!

 

『がんこもん2』を取り上げていただきました!

 

 

地域と一緒に成長しながら、地域を一緒に守って行きたい。

 

今回のプロジェクトを通して、現在富山市のまちなかにあまり興味がない若年層にも千石町通り商店街を知ってもらいたいと思っています。 そしてさまざまな活動を通じ、若者の夢ややりたいことを実践・サポートしながらともに成長していくことで、将来的には商店街に出店していただければ…と考えています。 今はそのための第一歩です!

 

どうかご支援をお願い致します!

 

皆さまのご支援をお待ちしております!

 

 

映画詳細・制作陣ご紹介

 

映画製作完了予定日

2018年1月15日

 

脚本:宇野津 達也

 

昭和58年2月28日富山県生まれ。

 

平成13年11月に劇団「演人全開 血が滾ってきたぜ!」を結成。今年で結成16周年を迎え、その間ほぼすべての公演で脚本・演出・出演を担当し精力的に舞台づくりに取り組んでいる。

 

平成21年4月より一年間、KNBラジオ「ご近所ラジオKNB」にてラジオドラマを執筆・演出・出演。平成23年1月からは富山シティエフエム「タギラジ!」でパーソナリティを務めるとともに、番組内でのラジオドラマも執筆・演出・出演している。
その他、CM、TV等の出演多数。

 

平成21年には富山市民芸術創造センター主催事業脚本ワークショップ、平成28年にはフォルツァ総曲輪主催事業スコーラフォルツァにて脚本講座の講師を務める。

 

音楽担当:廣井 謙次

 

音楽学校MESAR HAUS卒業。井上博氏、元HOUND DOG 西山毅氏に師事。
ヤマハ大人の音楽レッスン講師資格を取得。

 

元Field Of Viewの浅岡雄也の1stアルバム「コトノハ」にギタリストとして参加。
ケーブルテレビ富山の音楽情報番組『とみおん』にてギターレッスンコーナーを担当。富山City Fmでは、毎月レギュラー放送を担当。

 

セッションやライブで小沼ようすけ、藤岡幹大、大村孝佳、井上銘など、幅広いジャンルのミュージシャンとも共演。開進堂楽器 BlueGuitasと楽器メーカーと協力し、様々な楽器の試奏動画をyou tubeに公開。SAITO GUITARSにより自身のモデルも制作。

現在も様々なミュージシャンのサポートやライブ演奏、レコーディング活動、音楽教室講師を務めるなど幅広く活躍している。

 

メインカメラマン&編集:島倉和幸

 

昭和44年9月富山県入善町生まれ。

地元富山の民放テレビ局に報道記者として勤務し、映像制作の世界へ。

 

平成25年に制作された映画『がんこもん』ではラインプロデュースと撮影および共同編集に携わる。

現在、北陸3県にまたがるフリーペーパー『BonNo』にて映画コラム「シネマ禅問答」を連載中。

フォルツァ総曲輪の未来を考える会 代表
富山県中学校ものづくりプロモーションビデオコンテスト 審査員 
 

撮影

富山高校放送部

 

統括

(一社)MAYムーヴメント

 

主催

(株)富山シティエフエム
 

 

そして商店街は”夢を持った若者たちを起用して、若者たちの夢を育てられるようなそんな街になりたくはないだろうか?”との商店街の提案に共感してくれたのが地元のコミュニティラジオ局である富山シティエフエム。

 

 

リターンについて

 

作品ディスクの一般販売は致しません!この機会に手に入れてください!

 

今回10000円以上のご支援を頂いた方には作品の劇場チケット、エンドロールでの氏名記載の他に本作品のブルーレイとメイキングのDVDをお届けさせていただきます。

 

本作品については一般販売は致しませんので、作品ディスクを手に入れることができるのは対象のご支援者のみとなります。 たくさんのメッセージが込められた作品です。 ぜひ何度でもご鑑賞ください!

 


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)